裏切り
嫌な情報…
嫌な情報がゆきの元に舞い降りてきた。
水面下でビー玉の彼が
今日,この時間イベントに参加していると…
今日は私と逢う約束の日…だったのに。
イベント参加ですか?…?
また心が騒ぐ。
誰を信じていいのか、分からなくなる、
この瞬間。
一層の事、嫌いになれば、それでいいのに。
お昼はLINEで、話して楽しかったけど、
夜になり落胆。
天から地に引きずり下ろされる。
イベントにいっても、お持ち帰りすることは、
ないだろうけど、
でも、私は、誰の言葉を信じるのが、いいのか、
よくわからない。
どうして嘘を?いった??
いや、嘘かどうか
なんてわからない。…
…でも、…非常に残念な事だけど、
裏が取れちゃったよ、
嘘をついたのね、
もういいや。わかったよ。
最後の情事は無くていい。
どうして嘘をいったの?
そこまで邪魔でしたか、、わかりましたよ。
悲しいのに、涙が,出ない。
ただ、心が,痛いだけ。
添い寝の彼が消えたときは、号泣して、嗚咽があがり、
息も出来ないほどだった。
なのに,涙も嗚咽も上がらない。
ただ、寂しいだけ。
へんね、私の方がひどいことをしているかも、
知らないのに。
私は貴方をまっている間に、何人の男を
抱いたと思う?
そうなると、私の方が上手に遊んでいる
と言うことになるね…




