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愛しい人   作者: ひろp
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だいすき。



ゆきがビー玉の瞳の彼と肌を合わせた最後の時に

薬を服用していて眠ってしまったゆき。


それに納得いかないゆきは、もう一度抱かせて欲しい。

と申し出していて、それを

ビー玉の瞳の彼が了解し、

その日が,近々くるとしたら。?



…これって、…ゆきにとっては、最後…?

なんだろうな…

もちろんビー玉の瞳の彼にとっても最後…

ゆきを抱くことが、最後。…

??



最後にこれだけは伝えたい、


幸せ、最後のお願いを聞いてくれて

ありがとう、

これで、二人が終わるけど、

ほんとに、終わるの?…



だって、貴方…ゆきの事すきでしょ?

そうでなければ、いつもと違う行動しないでしょ?


別れたのに、また家に入れるなんて事

今まで一度も無かったはず。


そして、以前と変わらない愛し方で抱く事など

できないはず.


ねぇ,…どうするの…

私の心は貴方に縛りつけられているのに、


どうするの?


貴方は、私に縛られているのに?

俺の守り神。とまでいった貴方。


どうするの?解っているはず…

貴方は自分で自分の事を理解しているはずなのに。


口に出さない…

まだ、考えてるの、?



先日いったよね、…自分で。


ゆきが、はなれたら、俺も壊れてしまうかも

と、なのに、まだ答えは、出なくて、


私に知らん顔するの?

どうするの?…

もう、ラストが近づいている。


次…次逢えば、二人は終わる。



それは、貴方にかかっているのに…

まだ、自分の気持ちにも知らない顔をするの?


ねえ…

終わりの日、私は笑ってさよなら

できるのかな…


幸せにね!、?


それともありがとう。



また逢おうね?


それとも、前から姿を消すね。


どの言葉をかけて良いのか解らない。

貴方もそうなのかな…


終わりが、近づいている、…




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