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愛しい人   作者: ひろp
63/135

ヌード写真撮影

某カメラマン


壊れかけのゆきは、

前から探していたプロカメラマンと、偶然出会い

ヌードを撮って貰う事に話が進んだ。


元々絵のモデルをして、一人の画家が、

彼女を追いかけて描いていて23歳の時に

ヌード写真を、撮影。



あれから30年、ゆきは自分を撮って欲しく

長年撮ってくれる人を探していたので

プロカメラマンとの出会いは嬉しい事だった。



カメラマンと二人きりで話をして、お互い相手のことが

わかってから、撮影スタート。



スルスルと服を脱いでいくゆき…


カメラマンが目を見開く

「堂々としているね、素人さんでこんな人は

初めて…流石に絵のモデルしてた事ある…。」


下着姿からスタートする…

「ガーターベルトつけてみようか…」



カメラマンが、どうも…ソワソワ…

ゆきは、「なに?

集中力の無いカメラマンね…本当にプロ?…」



プロカメラマンなので、

沢山のヌードは見てきているし

綺麗な20代モデル、を,見ているので

ゆきは全くそんな申し出を要求されるとは

思っても居なかった…



そう。…カメラマンは40代。

ゆきの身体をみて、興奮してしまっていたのだ。



ゆきは、久々だから私に色香が足りない?…

と思っていたが、

全くの反対で、カメラマンの好みが…


年上の巨乳好き…しかも身長低い童顔女性が

好き…



…どうりでノーギャラの話を受けてくれたと

ゆきは初めて納得した。


そう、カメラマンは、自分の好みがばっちり

ハマるゆきだから、

ヌード写真の撮影を了解したのだった。


うすピンクの下着をつけたゆきは、

恐ろしく綺麗で、プロカメラマンがドギマギする

透き通る白い肌をし、

豊満な胸をし、猫の様なアーモンドアイの

形の瞳。


50代になると太る女性が、

多いのに、ゆきは、20代の姿を保っている事に

カメラマンは、圧倒される…



「なにかスポーツをしているのだろう?」


ゆきはサラリと

「なにも、…してません」


え、…うそだろ?

何もしないでこんなに引き締まった身体に

柔らかい肌質が作れるモノなのか?


この女神に…目の前の女神に圧倒される。

ゆきは黄金比のボディ、フェイスを持った

写真に撮るにはすごい素材だ。


そして脚が長い。…モデルを撮ってきたカメラマンは、

気がつく。


「脚…長いね、股下何センチある。?」


ゆきはクスッと

微笑んで、「73から72センチ」


そう、、ゆきはパリコレのモデルさんと同じ足の長さ


151センチのゆきは48、3%が、脚で、

パリコレのモデル、48%。が一般的。

49%はスーパーモデルになる。


こんな素材が、一般人として紛れている事に

びっくりする。



カメラマンは、この素材を手放し無くなってきて

口から

出た言葉が、まだまだ撮りたい

今後も、撮らせて欲しい、



そして、腕時計のモデルをしてみないか?

と話を持ち出した。



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