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愛しい人   作者: ひろp
58/135

一枚の絵

私…ゆき。


あのね。…ちょっとした所から

プロのカメラマンと知り合いになりました。



昔、23歳の時にヌードモデルをしていて、

主に絵のモデルをしていました。

絵の方は、幼少期から描いてくれる画家さんがいて

毎年描いてくれていて、

そのうち、大人になりヌードモデルを


180センチくらいの大きな額に、

私が、3人。

森の中…手前背の低い木々、湖に 一面の蓮の花


奥からは木々の間から光が差し込む…

天のはし。階段を駆け上る小さい天使たち、



横向き、正面、少し斜め後ろをむいた姿

どれも、私で描かれていました、

ミューズ。


とても綺麗で幻想的な絵の中に私の分身

聖女の顔、幼女の顔、色っぽい斜めの顔


ずっと私を見てきたから、描くことができる

女性の一生。

そんな絵でした。


みて、感動を覚えて、こんなに綺麗に

描いてくれたんだと思ったモノでした。


これが彼の人生においての

1番傑作ではないか。と、思える


恐ろしい値段の絵でしたが




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