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愛しい人   作者: ひろp
57/135

以前と同じ様な愛して

ゆきは、今彼に抱かれ


幸せの渦の中にいて、


喜びの涙を流していた。



やっと彼の腕の中に

いれて、愛されてる

別れたのに、前と同じ愛し方.



色々な噂が飛び交っているのに、

どれも、本当でなくてただ、

貴方が、そばにいて


愛してるとは言えない


好きとも言わない…でも

身体だけが、そのことを伝えてきて、


愛しい…その感情を

ぶつけてくる。


キツイ…いっぱい、

息もできないほど……


ゆきの中に入り込む

言葉に出してはいけない…

それど、今の関係は脆く、


壊れやすい…

すごくすごく…


弱く弱く…ワインガラスより薄い


お互いにこの関係性の答えは出せなくて

出さなくていいのかも、しれない。



だた、魂が、重なりあう。


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