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愛しい人   作者: ひろp
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癒しの波動

ここにきて、急展開だ、

俺、ビー玉の瞳の彼。



ゆきの申し出に戸惑いつつも、なぜ

受けてしまうのだろうか、。?




今まで、一度も無かった、別れた彼女と

連絡を取り合いする事も、無かったし、

何よりも、身体の関係を再度始める

なんて事…も一度もなく、


かと言って,セフレにするならば、

簡単な事で、俺の彼女の時に、

俺の心が離れた時点で

セフレにしてしまえばよかった、と。事なるんだか


俺はそのセフレ関係もゆきとは、嫌だった。


ゆきの申し出は…こうだった。


「添い寝しょう?、何もしないから」

これ、男が「なにもしないから」

とよく言うが、女性から言われるのは

初めてだったし、なんか笑える。


そんなゆきの愛情表現も楽しい、

^_^


ついに俺は彼女を家に上げる覚悟?を

した。


家に一緒にきたゆきは、

ぴとっ。とまるで俺の一部の様に寄り添う。


凸凹がピッタリをはまる。そんな感じで、

不思議に思う。


シャワーにはいり、

ベットに二人で手を繋いではいる、


何もしない、ゆきはただ、話したかったのか?

たけど、確かに愛し合うと言う行為をしなく

ただ裸同士を擦り合わせる。


不思議に思ってまた俺は。


「別れたのになんで俺の家にいてるん?」


おれが1番知りたい事だった。


ゆきは、クスクス

笑いながら、俺に話してるのに

なぜか、違う人に話しだした。。



「遅くなりました、やっとやっと戻ってこれた、

助けてくれてありがとう。逢いたかった」


と…いい、俺を抱きしめた。

ゆきは時々何かを見て話をする


ゆきは、微笑んで、貴方の守り人が、

頷いてる、と言った。


そして、俺の瞳にやっと灯りが灯ったのは

あの時から、と話する


言われると、確かにこの頃に

ゆきへの感情が、戻ってきていた事を思いだす。


ゆきは泣いていた。嬉し涙。なんだろか、

俺の守護神が、ゆきを認めているのか?


不思議と、彼女といるととても、安らぐ、


ゆきはいつもすごいパワーの持ち主で、

皆んなに分け与えるのか?

それとも、その人の中のパワーを引き出すのか?

点火?と言うのか?


そんな行動をよくして、いるけど、

なぜか俺と二人きりの時は

ゆきは、暖かい波動…

癒しをくれる。俺を包みこんでくれる

俺より小さな小さな身体なのに、どこから

その癒しの波動をだすのか?まったく不思議なもんだ。



この癒しは俺自身よく解らないけど、

この感覚になれる人は、今まで居てない。


俺はこの癒しが欲しくて彼女を家に上げたのかも

知らないと思い初めた。


ゆきとは曖昧な関係。遊びでもなければ、

本気に近い、でもこの気持ちがなんなのか自分

でも解らない…


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