表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しい人   作者: ひろp
51/135

ゆきの侍従

ゆきの侍従2人?


ゆきは婚活イベントに行くにあたり

とりあえず…見方をつける事にしたの。


女性の妬みも多く、女性同士は助けない…ので、笑


それなら、男性に助け船を出してもらおう!と


そんな事で、仲良くなったゆきより年上の

彼たち。


1人は62歳。

もう1人は64歳。の方達で、


勿論、どちらの男性も彼女を募集中であるが…

中々これが、どうして出来ない。笑


デートは沢山してるのに、なぜ

彼女出来ないのか、不思議…


良い人だし、男っぽく

1人はゆきが好きなタイプなんですけど。…


もう1人の方は、どうやら、

私のことが好きみたいだけど


私のテーブルに座る男性たちを,ガン見していて、


えーっと、完全に邪魔してる??笑


まあ。良いんですけどね。笑

私を,守るべき所はイベント中では無く


2次会や3次会なのだが……笑


それにしても…

ビー玉の彼は、石の如し動かず…


もしかしたら、LINEブロックされているのか??

と思う位なんだけど。??笑


まじてされてたりして…


デートも近くなっているのに、時間や場所の

連絡も来ない…Cさん。


どうするんだろか??

ポリポリ…


ここにきて、足止めかかるかな。…

と思うゆきです…


そう言えば…

私は、今日探していた野菜に出会いました。


ピーナッツバターカボチャと言うカボチャで、

中々販売してなくて、やっと見つけた!


形はひょうたんみたいな形で、

私はオリジナルで、そのまま、焼いてみる事にした。


タネを出してその中に

ホワイトソース、魚肉ソーセージ、キクラゲ、玉ねぎを

入れて、オーブンで焼く。

仕上げにチーズ乗せて


美味しい。チーズと魚肉ソーセージの塩加減が、

カボチャのスッキリとした味に絡みつき美味しい。


半分は、スープにしてみた。


彼女は意外にもお料理が好きで、器用なのだ。


なのになんでー??笑笑

ビー玉の彼はどっかいったの。…

苦笑。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ