表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しい人   作者: ひろp
48/135

ゆきの心変わり…

ねえ、…知ってた?


主催者のCさんが、ゆきにモーションかけてきてる

ことを知ってますか?


すごい魅力的な人。少しずつ

ゆきはこの人を好きになってる。


ねえ、ビー玉の瞳の彼はあれから

連絡ないけど…一体どうするの?


今週は忙しいと言っていたけど…ラインも出来ない程?


ふふ…いいのよ、しなくて、それなら

また連絡します。と言う約束?

もしなくていい。


そうすれば、ゆきの心は貴方から

飛び出せるから、


抱き合っていた女性は病んでいる人なんだね。…

正面の顔、あの女性の目をみてわかった

魚の腐った目…してたね。

やっと、気がついた。


あの時、貴方はあの女性から逃げたんだよね。

そんな気がした。顔も見てなかったから

貴方の考えは予測は出来なかったけど、

おそらく。だから、私のラインを珍しく見て返事を

していたんだと、気がついた。


あの女性、あの態度をだしたのは、

私がいたから、だね。…

貴方の瞳をみて、私への愛情を感じとったから

あの行動をしたのでしょ…


まあ、もう遅い事、済んだ事。




余りにもビー玉の君の返事が遅くて…

私は、新しい人に心惹かれてるよ?

新しい人を助けてあげたいゆきがいますよ?…

それも、貴方より大きな存在の人だけど。

私の心が、そちらに完全に行ってしまえば…

もう貴方に勝ち目は、ないけど…いいの?




今日は違う男の腕の中で眠りましょ。

ビー玉の君は、今日誰を抱いてるの?、

誰が一緒に眠りについてるの?




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ