真実
貴方が、何人もの女性を抱こうが、
私には関係ない。
今、この時間、私と一緒にいるその事実
それだけでいい。
違う時間に私以外の女に会っていても、
それは、関係ない。
恋多き男であれ、
恋多き女であれ、問題ない。
今ある事だけが、真実。
そばにいて、抱かれている
それだけが、真実。
嘘で固められた言葉は、いらない、
噂も信じない…
裏切られるから、辞めた方がいい。
と誰かが、言った。
……そう。ならば、
私が先に裏切りましょう。
私が先に貴方以外の男性に抱かれましょう。
そうする事で貴方は私を忘れられない人物に
なる。
私と逢うための時間を作ろうと思ってる、
そんなに待たせない。
そう。その気持ちがあるだけで、いい。
私は貴方を信じ、そして、
貴方だけを裏切る。
私は知っている…貴方は見かけより
意思はハッキリしてる。
好きでもない女に、ただのりが出来るから言って
肌を合わせるまでしない
それに、その女はやばい事を誰よりも知ってる。
だって、貴方は私の前で、言ったよね、
あの女は売春婦だ。って言った言葉。
知ってるわ、貴方が
売春婦を軽蔑している事は…以前そんな所を歩いて
とても、嫌な顔をして話しをしてた。あんなに嫌がっている
貴方が、
そんな女と肌を合わせるはずがない
貴方は、意外にプライドが高いから、
小さなミスも許さないし、ミスも犯さない。
売春婦と肌を合わせるはずがない。
私は知っている…貴方の身体にどこにホクロがあるのか。
貴方の身体全部、私は知っている、
私の身体を貴方が知っているように。
貴方が使うタオルの色も、歯ブラシも色も
シャンプー、リンスも、…
全部知ってる…
それは、あの女は知らないでしょ。。
なぜなら、あの女は…貴方の家に来たことがない。
用心深い、貴方が連れてくるはずがない。
私は意外に貴方の事を、知っている。
眠りは深い事も知っている。
そして、私が前回言った意地悪な顔をして
笑う。ことも今回はしてなかった、
表情をかえたのね。笑笑
私が、反対に意地悪な顔をしたわ。
貴方は意外に天然と言うことも、私は知ってる…
何時間もエアコンつけて、窓あけて外出する…
鍵を開けて寝るくらいの君だから、




