1人ぼっち?、
焼肉イベント後、
二次会いく、事になったのに、
あれ?
誰もいてない。ふっと…
気がついた…
さっきまで、居たのに。…
なんで?
何も言わないで消えた仲間たちに悲しみが、
湧き上がり…その場をなんとか、やり過ごす事が
出来たけど、…
夜中、目が覚めて、怖くなって…
ベットの上で、タオルケットを頭から被り…
三角座りしている私がいた。
これ、また自己嫌悪だ。…
あ。そうか。…
傷ついた事、自分の中で、見なかったことに
したいんだ私。
また、泣いてる、私
また泣いてる…
また無理したんだ。…
ビー玉の瞳の彼に逢いたくて
参加したイベント。
手が、…少し
触れた、ほんの少し。
なに、話ししたのかな??
忘れちゃった。…ただ、
彼の顔を見つめてた。
二次会移動時に、…
他の人が、言った、抱き合っていた。とか路地に
隠れてキスをしていた。とか、…色々なと事を口々に
言い、それを聞かされる…
そして私の前を2人で腕組みして歩いてる…
やはり心がちくっ、ちくっ。
でも知ってるもん…
彼は腕組み嫌いなんだもん。
ほんとは、手を恋人つなぎして、歩くんだもの。
知っているもの。……。
そんなことを考えながら、2人から
目を逸らした。
気がついたら、彼は居なくて…あれ?
どこ?みんなどこ?
消えちゃった…
また、1人ぼっち??
そうか……
とりあえず、安全な人に
ついておこ。…
はあ。…
悲しかった。でも触れた手の感覚だけが、
今の私をとめる歯止めになっていた。
皆んな居ない…、また無理してたんだ、、
私。
今夜は、一晩中抱きしめて添い寝してくれるTも、居ない…
電話もかけれない。
ビー玉の瞳の彼が、電話かけようか?と言ってくれたのに、
一日の終わりに声をきかせてと言ったのに
無理だった、…きっと彼は寝てしまったのだろう。
また、1人ぼっちだ。
こわい。何がこんなに悲しいのだろか?
ゆきが、少しづつ、壊れていくのが
解る。
そろそろ、自分に戻らないと。
このままでは、また壊れてしまう。
どうしてこんな小さな事で、壊れるの?
ゆきはこんなにも、弱かった??
そんなはずない。…そんなはずないよね。?
誰かそばにいて、1人は寂しすぎる…




