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愛しい人   作者: ひろp
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武将Rへのデート誘い

武将R.

〜ゆきからの視点〜


彼は、暗闇でも,赤いオーラを放つ人。

初めてあって、すれ違った時にそう見えた。


赤は怒り?と言う赤でなく

赤っぽく、少しトゲがある感じ。


それが1番初めの出会いだった。お互い無言


武将が,私を見てる…何をみてる?

私のオーラ?

それとも私自身?


私は今、凹んでいる時だけど、いいかな?

(彼と会ったのは少し前でビー玉の君と別れる前にゴタゴタ

して、私が不安定な時だった。三回目の出会いで

私はビー玉の君とは別れていた。)



二回目はイベント終了10分前に飛び込んだ日.

そう、…この日ビー玉の君がイベントに居る事を聞きつけ

逢いたいと言う気持ちだけで、彼に逢いに行った日…

2次会も参加した日、そこで武将とはライン交換を

した。

そして、悲しくも、翌日別れることになった、

8月21日。

地獄の様な日だった。


そして、三回目

やっと、復活祭が、終わり

ミルクティー色の翼が、

生えてきたあの日。


将軍Rは、

光輝いていてた、私を見ていたみたいだけど、

本当に光を放ちだしたのは、三回目なのだ。


ただ、一回目から私の光を見ていたのであれば、

私の光は失って居なかったと言うことになる。


確かに、凹んでいる時でさえ、

男性とライン交換の申し出をされていた私。


そして、脇が甘くなっている時に確かに

侍従たちが名前をあげ出した事も、,確かだ…


そんな事を,考えると…武将Rは


私の光輝く光と呼ぶが、…もしや


私の翼が見えるのでは?ないだろうか?。


そんな不思議な事から、私は初めて、

自分から、

「明日、予定ありますか?

良かったら、パンケーキ食べに連れて行ってくれません?」


と唐突に、言ってみた。

武将Rさん、1週間電話を待ってもらっていて、電話

で話できたのは、初めて。

沢山話をして、気がつけば,5時間話してた。笑


パンケーキの話を唐突に言われ、慌てる…Rさん。


ゆきが時間きめて!^_^

と…おー。

そうだ。慌ててたら、カッコ悪いよな、…


と言いつつ慌ててる。笑




なによりも、ゆき本人がびっくりしていた、

初めのデートは、男性から絶対に誘われていて、

断る事に頑張っていたゆきは、


自分から初めてのデート、

1対1のデートに誘う事は

した事のない、行動だった。


今日…行ってきます。^_^ふふ。


楽しみ。心躍らせて




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