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愛しい人   作者: ひろp
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ゆきを取り巻く 武将R

武将R,

ゆきを取り巻く男たち、武将



太陽に会ったのは三回

誰よりも光輝いていて、近くには寄れない

そんなオーラを放ちながら、彼女は

いた。


通称、武将R,俺自身

プライドが高く自分からは、

女性に酔って行かないタイプ、観察をして、

心理学を試してからでないと近くには寄らない。


なのになぜ?彼女には、

近くに寄りたいと思ったのか?

不思議だ。


俺は彼女へのお願いが、あった。


「太陽の様にいつまでも

光輝いていて欲しい」



その為なら、俺は彼女の為になんでもする。


とそう思える位のゆき だった。…


ゆきの周りには、既に家来、?

が2人。居たが…


彼女は凹んでいると言うが

凹んでいるのにその光を放つのか?…


全く不思議な人だ。…


初めの出会いは、…イベントの終わり、

テーブルに周りきれず、話すら出来なかったが、

店を出るときに、偶然近くにいた。


身長の低い彼女なのに、何故かインパクトがある、

彼女の後ろ姿をみてそう思った。

二回目は

あと10分でイベントが終わると言うそんな時に


飛び込んで来た彼女。

え!??

今きた??とびっくりしたが、

堂々と、椅子に座る。笑笑


その席の女性は、

そそくさと違う所に移動してしまった。笑笑


そして、そのまま、二次会に移動、俺は

いつもは行かない…他に男性たちが居たからだ,


でも何故か彼女と話したくって、ライン交換をしたく

2次会に参加した。俺の取り巻きも

一緒に参加したが、

俺がゆきにベタ惚れだったので、取り巻き女性から

はヤキモチを妬かれていたが…


ゆきは慣れているのか、笑笑

全く動じてなかった。


そして、三回目

以前よりも倍の光を放つ彼女がそこに君臨していた。

周りの男性どもが、天真爛漫な女王様。

と彼女の事をいった。


正しくその通りで、下っ端の男性が近寄れない

雰囲気すらする、


彼女はブランド品などは全く持っておらず、

ネイルもしていない。メイクも非常に薄化粧。


服装も露出部分は全くない。なのになぜか、

セクシーで、恐ろしく笑顔が素敵なピュアな人。

そして、光輝いている。圧倒的な存在だった…




この俺が、そう思える女性は少ない。






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