凶悪犯と立ち向かうゆき
ゆきが20歳の時、
すごい事件に巻き込まれた事があります。
それは、後にすごい事件を起こす犯人。
当時カチキで、気が強かった私は、
少女を馬乗りにして首を絞めている犯人の腕を持ち
離さなかったことが、あります。
ある日
姪っ子が、団地の階段で馬乗りに
なり首を絞められいた所を近所の人が
見つけてくれ犯人を追いかけてくれました。
姪っ子が、階段を駆け上がり真っ青な顔をして家に飛び込んで来ました。
自分の子供の様に私が育てた姪っ子で、姪っ子の様子みて
何かあった事を一目で理解できました、家族の者に
大きな声で、「首をしめられた!」と叫び
他の家族が、慌てて玄関に集まり警察!電話!、
とみんなが慌ててました。
私はお腹に赤ちゃんがいてる状態…走っても犯人には、
辿りつかない。
自転車のかぎ!
を探し、1番先に家を飛び出ました。
家族の者は、その後に続きましたが、
皆んな、動揺して
走って犯人を追いかける。
犯人を問い詰めたのは、私とバイクに乗った男性の2人。
私は犯人の腕を持ち、
「うちの子、首締めたやろ!、」
と言い放ちました。死んでもこの腕はなさい。!
犯人は私の腕を振り解こうとするが、
私の、身体がガタガタ震える中
犯人の腕を離さなかった。
睨み合い。数分間の隙も見せない。引けない、絶対に。
家族の者、警察が集まり、犯人を連行していく。
その後、検察庁やら、事情聴取などに
行くことになったのだが…
相手が未成年と言う事で少年院送り。
二度と出さない欲しい!と言う気持ちも虚しく
2年位してから、
「警察から釈放されます。気をつけてください。」
と
連絡あり、毎日がヒヤヒヤしたものだった。
しかし。後に恐ろしい事件を起こす
幼児殺人事件。
何人かの少女が犠牲になった…
なぜ、警察は公正もされていないのに、
なぜ、釈放したのか。.
沢山の少女たちが被害にあい、
非常に悔やまれる。
犯人は死刑になっているが、…
1番初めに豚箱にいれたのは、近所の人、私、バイクの人
3人だ。




