表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しい人   作者: ひろp
38/135

髪の毛を下ろしたゆきは妖艶

ゆきの心は、

久々にわくわく。、


なんと言ってもビー玉の瞳の彼が

電話をくれたり、ラインくれたり。

色々と、あれからかLINEをくれている。


涼しくなってきたこの頃、やっと髪の毛を

おろして、お出かけができる様になり、


ゆきの妖艶さが、ますます増加してきて

すれ違う男性が、チラチラとゆきを見ていく。


あら?久々の視線だわ。…


ありがとう。とそっとそう思いながら、微笑む。


どうも、髪の毛を下ろした時の私と

髪の毛アップした時の私は、随分と違うらしい。


ビー玉の瞳の彼に「お出かけしてきます。」


と伝えると、前まで返信はとても遅かったのに

珍しく早い…


「珍しいね、ゆきが夜お出かけするの。」


あら一体どうしたのかしら?…

と言う私も相手の男性に興味がある訳でなく

連れて行ってくれるお店に興味があっただけなので


さっくり食べ、飲んで2時間もない時間の中で、

帰って来ましたけどね。笑


相手の男性には次のデート予約を

申し込まれていましたね。


うーん、どうしょ。笑笑

「また、予定みておきますね。」



駅まで、送って頂き、お礼を言う。

そう、ゆきは土地勘があまり無く…


必ず駅まで、迎えに来てもらうのだ。笑笑

そんな少しだけ甘えるゆきを

男性は可愛いと思うのだろうか。?


でも昨日連れて行ってもらったお店は

唐揚げが有名ならしいけど、…


私唐揚げばっかりでなくて、

違うものも食べたかったなぁ。

と思うゆきであった。…


唐揚げの他にチーズしか食べれてなかった…

残念…









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ