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愛しい人   作者: ひろp
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Mのミス

ゆきを取り巻く男たち ベビーフェイスM


やってしまった…


俺もゆきも失敗した。



なばなの里、良いデートコースで、

素晴らしい1日だったのに、…


幻想的なイルミネーション、

花火のイルミネーション、

クリスマスツリーの様な大きな大きな木に

飾られたライトたち

光のトンネル


なんて素敵なんだろ…

沢山の話して、一緒に入れるのが、

楽しくって、ゆきもこの人なら、


と思っていたのに…


俺「疲れない?」

ゆき、「疲れたら木から、力もらうから大丈夫」

と少し変な事を言う…


おもむろに ゆきは、木に左手をペタッとすり寄せた。


これで、?力がもらえる??と思いつつ

俺も同じ行動をする


よく分からん…笑

だが、ゆきはなんだかとても、気持ちよさそうにしていた。


どうやら、彼女の瞳には、この現在では見れないモノを

見ている様だ。空を見上げてぼーっとしている。




帰る前に温泉を入り、家に送り届ける時に…

俺は、なぜか、焦ってしまった。


彼女に付き合ってと言わず…身体の関係を

待とうとしてしまったからだ。



なぜ?慌てたのか?

彼女はゆっくり。と言っていたのに。


ゆっくりとは、付き合って!と言う前に

身体の関係を持とうとするなんて

何を血迷ったか…



ゆきは

案の定


もうないです。私たちは、もう無いです。


どうして、どうして、何しないで送り届けては

くれなかったのだろうか。


そうすれば、ゆきの心は傾いていたのに。




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