ゆきの火遊び、私の中
火遊びはゆきを正常にさせる最後の手段。
パートナーチェンジした方は、T.さん
少し年配の落ち着いた人。
ゆきを抱き寄せて優しいキスから…
髪の毛、おでこ、瞼、頬、唇
首すじ…流れる様なしなやかな動き。
そして、私の身体にピタッと寄り添う形の身体。
この方、慣れてる……
不意に指先を愛撫の洗礼をうけた。
え。…な。なに?
指先が、感じる…嘘…指先はそこまで感じなかったパーツ
なのに、t.さん、の腕にかかれれば、
抵抗出来ない…
花芯へのいたぶりも、
とても上手…三箇所攻めをしてくる…
あ。だめ,だめ。…
潮吹いちゃう……攻めつづけられ
抑えれない…
ゆきは、熟練度では、身体全部が、
マルチオーガリズムできる様になっている為,
恐ろしく感じる。t.さんが、体制をかえる
彼は立ち上がり、ゆきの頭をもち…
咥えさせる…奥ふかく。
もう我慢できなくなったゆきは、
自分から「もう来てください。…我慢できません。」
と告げる。
t.さんのモノはかなり大きくて、ゆきの中は
これ以上入らない…
それでも、広げる様に入ってくる。
ずりあがるゆきの身体を押さえつけ
男性を押し付ける…
しばらくすると、彼女の身体が、変化してる
セックスフラッシュが,起きてる?
薄暗い部屋な中でも、見える花が咲いてる、
事が自分でも解る、本当に
うまい、もしかして、
身体があってる?
嫌…そうではなく…ビー玉の瞳の彼の時にその状態に
なってしまったので、それ以来簡単にその状態になる
事を知る。
ゆき自身が彼を離したくなくドンドン
彼を飲み込んでいく。
私は今一体誰に抱かれているのだろうか?。
t.さんなの?
そばで見つめているシンなの?
それとも、ビー玉の瞳の彼なの?
それとも、私を一晩中だきしめて寝かしつけてくれた
Tさん?
〜☆〜☆〜
t.は珍しいと思った。
今まで沢山抱いてきたが、
この身体を持った女性は、未だかつてない。
おまけにこの状態になった彼女自身は、
びっくりするほど、自分の
モノに寄り添い、締め上げてくる、…
我慢できなくなったt.は
制御できなくなり、彼女に告げる、
「いくぞ??いいか?」
彼女は
「コクン」と頷いた。
その後、元のパートナーの元に戻るゆき。
この女性、ほしい。とt.は思った。…
パートナーの女性には悪いが、…
比べものにならない。…




