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愛しい人   作者: ひろp
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ゆきの火遊び ゆきの回避方法。

〜ゆきからの視点〜


私はなんとかこの闇に囚われないように

あがいてあがいて…

食べれなくなった食事も

なんとか食べようとしたり、

睡眠も取ることに頑張っていたが、

一向に改善に向かわない…


……

痩せていき、元々小顔だった顔、頬がコケてきて

顔色は青白くなり、胸はドンドン…弾力を失って来ていた。


ここまで、男1人に振り回された事は初めて.

いつも、振り回す側でいたので…人を好きになることも、

後から相手の事を

好きになるタイプの恋愛しかした事が無い。


今回はこれが間違っていたと気がついているけど、

修復ができなかった。…


自己防衛も、危機管理能力も発動しないこの闇…

食べる事をやめてしまうと悪化する事は理解して

いたので、なんとか復帰したかった。



このままでは、終われない。

まだ、まだ…


闇から脱出する為に、意外な行動にでる事にした。


なくなった1つのパズルパーツを探しても…

見つからないならば、

一層、他のパズルからスタート。

でもそれさえ出来なかったゆきは…


それなら、それならば、,自ら

落ちてしまえば、よい。


飲み込まれるのではなく、自分を作り直すために。


そう、背中の翼は、既にズタボロなのだから、

次に真っ白な無垢の白は再生はしないだろう。


自分から落ちる事を決めたゆきは、

その場から、あがくことを辞めて、

違うところに、身を置く事に決め


シン…を,呼び寄せた。


シンは唯一のセフレ。

ゆきは、セフレを増やす事は

嫌なので、1人しか飼ってない。


このシンだけが、ゆきの爆弾の様な

燃える身体を、正常にできる男。


さあ。!火遊びが、はじまる。

新しい羽根を手にいれるために、

闇に囚われないように、翔ける

翼がいる。



ゆきは、進んでいく、前を暗闇の中を

真紅のコスチュームで、

振り返る事なく、そして、相手に身を委ねる。


不安になっても、そばにシンがいてくれる

ビー玉の瞳の彼では、

到底出来ない遊び…この遊びは度胸がいるの、



相手を愛しい気持ちも持ちつつ、、それでいて、

洞察力や熟練の感覚もいる。


連れて行く相手を間違えば、女性が

だめになるし、カップルも潰れる。


それほど相手選びは大切。苦笑

ビー玉の瞳の彼では、幼なすぎて、無理な遊び。


この遊びができたら、成長はできるのだけど…







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