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愛しい人   作者: ひろp
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ゆきの火遊び 彼女が抱かれている人は?



ゆきのお相手は早速彼女の弱い所を

攻め立ていた。


首輪の周りを、ギリギリと、

抑えられていて、

流し目で、俺を誘ってくる、


今日のパートナーチェンジは、

彼女にとっては、とても良い遊び相手だったみたいだ。


相手の男性が少し声を出し始めた…


「あ。きたか。?」


彼女は究極に感じると……

彼女自身が、

相手を引っ張り込りこみ、 男性器をなでる。

そんな不思議な特徴を持っていた。


男性はこれをやらると抵抗出来ない。

今日の彼女は本気の様だ…


そこまで、忘れたい奴がいるんだな…

可愛い君…君が抱かれているのは、

誰だい?


俺でもなく、チェンジした男性でもない。

君は、なにも言わないけれど、…


そいつなんだろうな。…

妬いてしまう、君をこんなになるまで、

愛させた奴の事が…

こんな短時間で、どうやって彼女の中に

入り込んだのか?

方法を教えて欲しいものだ。

俺さえも,近づくことが出来ない場所に近づいたのだから、…



〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


今日の私は、

恐ろしく身体が反応している、


どうしたのだろか?

チェンジした彼の抱き方が、私の大好きだった人に

似ているから?


あの人としたかった、形だから?

自然と流し目で、誘惑しちゃう。…


そう、私はS様を育てる為のM


Sを育てられるMは、数少ない

なぜなら、…相手がこうしたい…

と自ら思わせないと、Sの成長にはつながらない…


誘導する方法も指先一つで、変化する…


今,遊んでいる人は本物だったから、

水辺を叩けば、響く静かな音の様に

波紋を呼ぶ。


ああ…私は…

彼にこれを教えたかったのかも知れない…

この深い深い,愛を教えて成長させたかったのね、…


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