ゆきの火遊び
私、
今凄い所にきてるの。…
気分転換に…
ハプニングBARに、今日のお友は
セフレのシン君
久々に呼んだわ。…
シン 「ゆき、久々だね、どうしてたの?」
ゆき 「うーん…まあ色々あって今日は私でない私で
遊ぶわね。スイッチ入れてね」
今日のゆきは、少しタカピーで、生意気。
ピンポーン。「はい」
「ゆきです。」
ガチャ。「よう!元気?久々だね。いらっしゃい」
久々に遊びにきたよ。もう卒業しょうかと、思ってた。
荷物をロッカーに、いれ薄暗い部屋に
入って行く…
昔のままだ。
BARカウンターがあり、横にソファーがある。
1杯のんでから、
シャワーに2人で手を繋いで入っていく。
ゆき、今日のコスは?
あ、持ってきた。このお店のコスは
お胸が小さいので、自前を持参する。
今日は思い切り弾けたいので、真紅のコス、
エナメルのテカテカしたボディラインが、でるコス
着替え出てきたゆきは、
身体の線が、細くなりつつも
自ら力強い光を放ち、堂々と立っていた。
さすがだなぁ。とシンは関心する
号泣して子供の様な時も
小悪魔の様にイタズラしている時も
天使の様に微笑んでいる時も
恥ずかしそうにしている時も
同じゆきなのだが…
俺は…この真紅のコスを身につけているゆきが、
大好きだ。
彼女は真紅が、よく似合う。
ゆき、君には、手枷、足枷
そして、首輪が、よく似合う。
こっちにきなさい。…と低い声で伝えると、
ゆきは震えながら、首輪を差し出した…
首輪は…ゆきのスイッチボタン。
ゆきは首が恐ろしく弱い。首元から背中に
かけて愛撫されたら、
腰砕けになってしまう。
快感に身体が、震えている…




