表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しい人   作者: ひろp
18/135

ゆきを取り巻く男たち 救助隊 T



俺T、出張から、やっとの思いで帰って来れた。

約1か月

仲間達から聞いたゆきが、恋多き女神が

こじらせてると、…



久々にみた俺はびっくりした。

どうした?君の光が失われつつある。…

どこに置いてきた?背中の翼は

ひどく傷ついている…


あれほど、つらく自分を壊す恋は辞める様

に伝えておいたのに…


君は、人に感情移入する事が多くて

その為、心を病んでしまう…

でもよく、頑張ったね。


そのビー玉の瞳の彼…の恋は

どうだったのだろうか?



彼を助けようとしたのか…

助けようとして、ゆきが

崖っぷちにたっていたのか…


どこまでも女神らしいな。そこから

動け無くなったのか?…羽をやられたか?


俺はそっとそっと、高台を登り

距離を縮め

スッと…手をのばす。…おいで…

そこは、危ない

…君を失わせてしまう…

俺の手を受け取って欲しい…

愛しいゆき。ほらおいで…


 

だが…ありがとう…よくその場に立ち尽くして


俺を待って居てくれたね。


でも君の事だから、きっと助けてくれていた

男性が居たのだろう…

君はいつもそう…周りにはなぜか、

人が集まる 苦笑



何人の人達に助けて貰ったのだろうか?

良かった…長く待たせてごめんね。

また飛び立てる様に


少しだけ羽を休め、眠りなよ。…

そっと抱きしめているから、


ゆき…君を助けてくれた方々に

ありがとう…と伝えたい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ