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愛しい人   作者: ひろp
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ビー玉の瞳の人との情事


ご飯一緒にいった時に写真…

とってくれば、良かったな…



私の心の中の写真…



初めて肌を合わせた時、情事の後

優しく抱きしめる、何があってもゆきを

離さないと言わんばかりに、

抱きしめ、手を恋人握りして、



こんなに人を好きになれるのか?と言う位

好きになり中学生みたいに心が踊った。

バツイチ女性なら憧れるかも…


だから、ゆきの中にいてる彼は、

まだゆきを抱いていて、寄り添ってる


現在と違う…彼

過去のもの。



いつか、違う誰を抱くんだろな…

当たり前だね。…


そして、私もいつか違う誰かに抱かれるんだろうな…

私が、好きと告げた言葉も、彼にとっては


嘘で、塗り固められた言葉に聞こえたのだろうか?


貴方が言った言葉が、耳から離れない。



そんな甘い囁き、震える…

たまらない、こんな言い回しをする人は、

今まで居なかったし

彼の抱き方も、とてもとても、独特な抱き方で、


キスさえも、独特で私を狂わせる




頭を持ち、ゆきの口を自分のモノの様に動かす

この行動も、ゆきは

大好きな行動であった、きっとこの行為を

好きな女性は多いのでは

ないだろか?…



ナイフの様な彼自身は、ゆきを愛していく…


上に身体を重ねる彼…


手を…ゆきの右手と彼の左手を絡ましながら、

彼の右手は、ゆきの頭に



そして、ゆっくりとゆきの中に沈めていく…


ゆきは…この体制をするだけで、身体が震える。


これほど、ゆきが自身が震えるのは中々なく


セックスフラッシュも  マルチオーガリズムも

、全部引き起こす。身体中が燃えるのよ。…

知ってますか、?パートナーのと間でマルチオーガリズムが

イケる女性は全体の2割弱です。

これが、どれほど女の幸せに繋がるか、知ってますか?


女の身体は不思議、どれだけ幸せと言うことを

貴方にも覚えてほしい。


ここまで、相性がよく、タイミングが同じだった人は、

今までに居ない…

沢山愛して貰っている時は、広い広い海に

ゆきは浮かんでいて…ゆらり

ゆらり。…この世とあの世の真ん中。

遠くから

彼の声がすると海から引き上げらる…ゆき。

ぎゅう…ぎゅう。…とゆきは彼にしがみつく。

愛しい…人…




思いだすだけでも、ゆきは今でも

心が熱くなる。



彼には解らないのかな?…

わかっていても、他の女性ともあうと思っているのかな?

そんなに鈍感?他の人は合わないのに。


まだ、彼はゆきを抱いている…

ゆきはまだ、彼に抱かれている。


この呪縛はいつ外せるのか? 

ゆきのことをすき、といった貴方は

ゆきのどこが、好きだったの?

そんな事さえも、聞かなかった。



貴方は理解しているだろうか?

それとも、他の女性を抱いたら解るのかなぁ?、

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