表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しい人   作者: ひろp
15/135

ゆきのこころ

ゆきを取り巻く男 ゆきの気持ち…


ゆきは、悩んでいた…色々な人からのモーション。

好きなのは、ビー玉の瞳の彼ではあるが

もう彼は私の元には、戻らないみたいで、…

諦めるしかないのだけれど。…


大手会社Eは、少し…粘りのある話方をする。

初めは、優しいのか?と思ったけど、

少し違う…?

多分…ゆき自身が嫌いな話方…と思う。


うーん、離婚が今年の4月…

うーん、4か月しか立ってないのに、

そんなに早く違う人のこと、好きになれるかな?


無理だなぁ。

そして、焦っていると、きいたし。

焦ってる。。?


それって、つまり、嫁が欲しいわけでなく

彼女が欲しい、

嫁がいなくなったので、ただ寂しいだけかと…

そんな気持ちにもなる。



なんか悪いことしたら、あのねっちこい、声で

ねち、ねち。と言われるのか?

確かに大手会社勤務で、タワマン住まいで

すごい条件はいいんだけど…


彼はパートナーを探している様に感じる…

嫁はいらない様な気がする…


デートと言うもの全部を断っていたゆき。

ただ、ヤキモチを焼いて欲しかった…



ゆきは大好きなビー玉の瞳の彼だけを選び、

他の男性は、全部切ってしまったのに、

別れた…フラれた…そんな感じ…


一度の誤ちを彼は許そうとはしなかった。

ガタイの大きな男性相手に何をしても、無駄それでも、

拒否したけど、一緒に行ったことが、許せなかった様だ。?


嫌…初めから、私に対しては愛情なかったのだろう。

と思う…愛情が欠けている人ではあったし、

それを教えて欲しいと守護神から、

お願いされたのだが、…

まあ、私には到底無理な事だった見たい。



サーカスは、

ゆきもとても楽しみにしていたサーカスだった、

去年もいけず、2年越しのビックイベント。

ビー玉の瞳の彼と別れるならば、

断らなければ良かった…

1人でふらりと行ってこようかな…

それも、まあ、いいか。…

ビー玉の瞳の彼と行きたかったデートだったし。

今更、1人で行っても、楽しくない。



ゆきに対して

どこかに行きたい場所ある?

おしえて。と自衛官、



自衛官は、なぜか1番初めの元旦那に似ている、

庇護力が、強いよくわかる。

でも本当にこの人私の事好きなの?

好き、好きと言われると、嘘にきこえる、

まだ、付き合ってもないし、ゆき自身

答えを導くことが、できない。


お出かけも、

行きたい所は連れていく!

…他の男性といくな。

と言う事なのだけど、…

1人に縛ってしまうと、危険な事は

理解していた。

どの男性も、縛りつけようとする


他の男性を見ないように、ゆきから、

みんなもっていく感じがした。


そう、ゆきの気持ちは

まだまだ、フラフラ…まだ本来の彼女ではない。


貴方たちは、いったい誰をみてるの?

本人ですら本当の自分でない。と


理解しているのに、彼女の何をみて好きだと言うのか?



でも言えることは、

ビー玉の瞳の彼になら、

問題ない事だった。


二股かけて、相手の中身をよく見る様にと

言われた。…

器用なタイプでない為に、


二股など、…出来ない…

でも1人に絞り、破局になったら、

また、ゆきは、壊れてしまうだろう。

だから、上手に生きろ。と…


ふう。

難しい。そんな器用になれない。

今。6人か。?

食事に誘われている人。2人。


本気なのだろうか?

ぼんやり、そんな事を考えていた。


簡単に人を好きにはなれない。

なのにどうして、ビー玉の瞳の彼を


好きになってしまったのか?


付き合っても不安になる相手なら、

好きにならない方が楽なのに。


パズルのピースを無くしてしまったのだから、

どうする事もできないのに。新しいパズル

を組み立て行かない時いけないのに。



ゆきはまだ、その場でクルクルと

あがいてあがいて…心にあいた穴を埋めることが

できてない…


もう一度、肌をあわせたら、

前に進めるのだろうか?


それとも、違う誰かと一晩共にすれば、、

進めるのだろうか?

そうする事で忘れるならば、それが良い方法だ。


いつまでたってもダメならば、

捨てるしかない。

記憶を消し去るしか、方法がない。


それが出来たら、どんなにいいか。


ねぇ。…

私の名前を呼んで。

私を貴方の腕の中で踊らせて。

そして、眠らせて…あなたの胸の中は、

暖かい…だいすき。

胸が痛い…いつまでたっても

痛く、抜けないナイフの様。

そばに居たいと言う事も、叶わない夢…

きっと…貴方は、

違う誰かを抱いてるだろう。…


私を愛したその手で、その瞳で、

他の誰かを愛するの。…ね。…

構わない貴方が誰を愛しても

でも、

お願い、もう一度、もう一度だけ


抱きに来て欲しい…



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ