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愛しい人   作者: ひろp
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きもち

たった一言で


幸せになれる言葉、


長く生きてきたけど、

簡単にない。…


声が聞きたいと思い、それに答えてくれることも

少ないそんな片思い。



なのにスマホがつながったら…

とても幸せ。

聞きたかった貴方の声が聞こえる。



顔のあざとりをしていて…アバタの顔の私、


でも、そんな私も、好きでいてくれたら、

問題ない。笑笑



外見でなくて、

中見で、好きになって、



すき??って言う問いかけに


ビー玉は、照れた様に「すきやで。」

とゆっくりと確実聞こえる様に

私に告げた。



無理やりいわせてる?とやろ?


と貴方は聞いたけど。


でも気持ちのない女子にすき?と言われても


すきやで、とは、いわないでしょ?



……

うん。そうやな。




って返事、


ねぇ。ねえ。…

貴方の気持ちは、どこ?


どこにいるの??

また、私をかき乱すの?…


今度は…私が、かき乱したい。



仕事も手に負えないくらいに、私を追いかけ

さて、私が

貴方を狂わせたい。


53歳、こんな激しい炎の様な


火傷して、忘れられない恋があっても、

いいのでは、ない?


私に恋焦がれて。

もう、離れられないと思って。


一瞬も離れられない。って、思ってくれるそんな

事もあっても良くない?


あの言葉、信じていいかな…







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