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愛しい人   作者: ひろp
112/135

ゆきが…愛した男。

ゆきの独り言。

どう伝えてよいのか、わからない…けど、


きっと貴方は、思っているはず。


もっとうまくできたのに。…もっと分かり合えたのに。

もっと、癒しをもらえたのに。と

思っているはず、


ゆきから、離れてはいけない。と

解ってきたよね?


そうでしょ?



そう、伝えた通り

私が、全部追い払ってあげる、



できなければ、私が、貰ってあげる。


と私が愛した人、今は2人のみ。

長年そばにいてくれた、大きな存在の君と


私が大きな存在から、

旅立とうとしていた時にあった

ビー玉。


2人だよ?

知ってる?


ねえ、知ってる?

私が、どんなに愛して

貴方の盾になろうとしたか。。


みれるでしょ?

私が貴方たちを見ているのと同じ様に


私をみえているでしょ?


勿論、長年そばにいてくれた、


Tは、解ってくれているよね、?

知ってるT.あなたは、全部私を

知っている人。


そして、ビー玉の彼も

しっているはず。

知らない顔をしているだけ。



私には、他のライン彼もいて、


彼も非常に私を理解してる。

この恋焦がれる気持も、

追いかける恋も


追いかけられる恋も。

よく知っている。


クリスマスイブ、、


そばに。降り立ちたい。

背中の消えた翼を

取り戻せるなら。…



折れた翼、その残骸も残らない架空の翼では、

貴方からの。

貴方からの、誘いがないと、

私は、その場から動けない…



今、どこにいる、?

なにをみてる?

幻の世界で、何をみてるの?











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