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愛しい人   作者: ひろp
111/135

男友達の予防線

クリスマスイブ、

一緒に過ごそうと思っていた男友達。


でも相手はゆきの事を好き、すきと言う気持ちを

出してながら、友達以上恋人未満と予防線をはる


この人の精一杯の自分が傷つかないように

自己防衛。


そんなことを理解しているのに、

私はこの人とイブを過ごそうと言われ、一緒に

過ごそうとしていた。…


自分で気がついていたのに、

断りきれなかった自分が

居た。


ビー玉の瞳の彼と電話で話して、

39分、一度電話がきてるからきるね。


また掛け直す。と…

あ、もうかかってこないな。

と思っていたけど、かけてくれた。


相手は女で、2回着信があり余程の用事かと思い、

折り返し電話したら、


女がビー玉の彼の声が聞きたかったから、。 

と言ったそうで・…


でも彼は怒ったそう。。え??

この時間に俺に断りもなく電話してきて

こまる、と。

伝えたらしい。


俺は今、別件で話してるから、電話きる。

と…伝えたらしい。

その後、ゆきに電話を再度してきてくれた。



あーこの人の魅力はこれだ。

女性は言いたいことを言えない人が多い。

男性もそんな

男性が多い。断ったら嫌われるとか、そんなことを

考えるから、



でも彼はその考えはなく、自分の意見を相手に伝える。

もしかして、私…

だから彼か好きなのかも。


自分にないもの、を沢山もち、

話をすると自分が得るものが多い。



だからだ…

だからこの人のそばに居たいのだと気がついた。

友達としてでも良い、どんな形でもよく

近くにいたい。


たしかに、こんな人今まで居なかった。

いや…もしかして、…一番初めの旦那に

似ている…?


あの人も人には恐ろしく冷たかった。

私には優しく子供にも優しかったけど。


ビー玉の彼と話を色々して、

男友達を断ることが出来た。一度断ったのだけど、

男友達がぐずぐず…いうので、可哀想になり

渋々、いくことになっていたのだ、

そう私は諦めていた。でももう一度、


伝える勇気がもう一度、湧き出た。


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