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愛しい人   作者: ひろp
108/135

貴方の気持ちは?

駅のホームで

手を握りあって話して、

周りからみたら、なんて

ラブラブの

2人。


彼女は笑ながら、ボロボロ泣いて

彼は手をにぎり、ニコニコ暖かい瞳で

彼女を見てる。そして,流れる涙を

指でぬぐってあげていた。


周りからしたら、喧嘩して再会したのかな?って

皆んなの目には見えてるね。


本当はね、私は

一緒懸命に自分に言い聞かせて、

恋人にはなれない、近くよれば、火傷してしまう。

でも離れたら、お互い気になって仕方ない。


そうでしょ?といきたら、彼は、うん。

と頷いていた、

言いたいことあるでしょ?、貴方は大人で言葉

を呑み込む、


私は子供で、全部ぶつけてしまう。

ただ,そばに居たいと、



うんうん、と頷く貴方。

だからキスも拒否しなかったの?

だから、あの曲なの?


私に歌ってくれたなら、どんなに嬉しいか…

その日最後にあったのは、私?

私と手を握りあって、彼の肩に寄り添ったり


貴方は気がついていたんだね。

おでこの所に同じホクロがあることを。

知らないと思っていた。私は少しズレてるけど…



手をギューと握りあって、目を見つめあって…

話してる。あの優しい瞳だ。

愛しい人みるあの瞳だ…


話して、電車のって帰るよ,?と言われ…うん、…


渋々…うん…


手を引かれた。嬉しい。

普通の繋ぎ方で、なんだ!恋人繋ぎじゃーないのか…



とぼそっ、と言うと…

恋人繋ぎに変わった。


言われたからそうしたのかな。…?

一駅進み,彼は降りる…


電車に残る私…

電車が動くまで見送ってくれる彼…


いやだ!!降りる!


とドアが締まる前に飛び降りる。


あかんって、。次のって帰るんだよ?

と…私が見送る。…


覚えいたんだね。捨てられていくのは、嫌。


って言った言葉。だから,見送ってくれたんだね。


じゃ。…いくよ。?

と彼…

うん、…

本当はそばに居たい。


次いつ逢えるかわからない。…

また逢おうね、…と彼がつげる。


去り際に彼からキスをしてくれた。

まだ、心はそこにある?

ほんと??


今、その日の、貴方の気持ちは私に向いてる?


ほんと?。


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