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愛しい人   作者: ひろp
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回復

立ち直りを計画してから、


少し立ち…


沢山の他の人が手を伸ばしてくれて、

浮上してきて…

持ち前の精神力で…

やっと自分らしくなれた私。


でも、実は今回は私の精神力は、乏しかった…

でもなぜ、その人にそこまでこだわるのか?


と聞かれ、答えが出なかった…

おそらく、抱かれている時の守護神の声。

彼を変えてほしい、と言う声…かな?


そして、あの暗黒の瞳。

助けたいと思ったけど、無理だったし、

それを本人が望んで無かった見たい





でも もう、落ちない。大丈夫。


貰ったものは、処分。

だって、新しいおもちゃが…舞い込んできた



少し前に届いていたけど、

私が、考えていた。


たしかに武将R.はいい人だけど、


と思っていたゆき。


実は…落ち込んだ時も彼Rとは、

五回、いや、六回だろうか?


遊んでいて、彼の誠実さなどは、気がついていた。


私が、ただ踏み込めなかっただけ。

少しずつちがづいてくるRは

優しく、そばにいて安心できる人かな。


落ち着く事はあんまり期待できないけど。笑


でも心揺れたのは、

私が死ぬまで一度はしてみたい

空を飛ぶこと。


それをRはしていた。ただそれだけのこと。


でも話を聞きたい。


良く考えたら、ビー玉のどこに惹かれたんだろ?

思いだせない…

それって、本当に好きだったの?



今度あったら、返してもらうわね、

貴方に渡したもの、



大丈夫、君に触らなくても、

ちゃんと、回収する


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