表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
愛しい人   作者: ひろp
102/135

波動調整エージェント

今日は、年収2000万の人とご飯を

いきました。


よい方でしたが、私はすきになれない感じ。

相手は私の事を気にいっているよ。…


解るよ。でもね

肩肘貼って、背伸びして付き合わないといけない感じ。

でも、好きでないから、ワガママも言えるよ…


貴方と一緒の時は、嫌われたくないから、

伝えたい事も伝えれない…反論したいのに

それさえも出来ない。そんな私でしたね。…


きっと貴方の目には、変な女。と見えた事でしょうね、

私はただ、ひたすらに貴方を待ち、自分の神経が

ダメになりパニック症になって、呼吸困難になっても

貴方の事を考えていた。


いつ逢えるのかな。…いつ抱きしめてくれるのかな。…

って、いつ、手に握れる?

いつ、キスをしてくれる?。…って。

いつ、貴方の瞳に私は写る?…


私の気持ちはまだ変わっていません。

でも、涙は少しずつ、減ってきました…


でもその分悲しい思いが、沢山で

私を潰そうとしてます…


貴方はあれから好きな人が出来ましたか?


ヤキモチやきの貴方の中の少年は、

幼くまだ未熟、なのに

うわべばかり、大人になってしまって…


知ってましたか?

貴方と私、おでこに同じ位置にホクロがあることを。

眉毛の傷も同じ方向。知ってた?




気づいていましたか?

それは、魂の片割れでは無かったですか?

人を信用できない、自分の感情を隠す、


昔の私そっくり…成長するまでに、時間がかかり

すぎてる…


私はまだ足掻いています。

貴方への気持ちと自分の気持ちの中で。


とても幼い貴方は、私の所まで、

頑張れなかったね。

私を信用出来なかったね。

どうして、本質を見なかったの?


どうして、うわべしか、見れなかったの?

私は全部全部、貴方に溢れるばかりの

愛を渡してきたのに。


気がついていたでしょう?

まさか、その事さえも気がついてない?


愛しい少年よ…

いつ、貴方は私の元に戻るの?

次は2か月後かな?


その頃には、貴方に渡した癒しの波動は

なくなっていて、私は全回復してるころだね。


また貴方は、癒しが欲しくなって、

ちかよってくるのかな?



それとも、知らない顔をしてしまうのだろうか…

もう、他の人たちは、来てるよ?


弱っているライトワーカーを助けに

今まで手を差し伸べて来なかった人たちも

私を助けにきて、充電して

そして、違うエネルギーを貰って、

帰っていますよ。…


もう戻らない事は、解ってる…

私も戻ってはいけない事は解ってる。


ライトワーカーの中

波動調整エージェント。と

ヒーラーより、


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ