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愛しい人   作者: ひろp
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さよなら?

もう、終わるなら

終わればいい。


所詮そんなもの、


好きとか嫌いとか

幻でしかない。


でも私が好きな人は

貴方だった。



貴方といると、とても楽しくて、乙女の私でいれて

貴方といることで、幸せで、幸せで

たまらなかった。



今でも、自分がパニック症になることを

理解していても、


貴方からの返事を待っている、


離れてしまえば、いいのに、

なにの、ラインを見てしまう私。



LINEすら、見てくれない。

彼女にそんな気持ちを持たせて、


それは、彼と言える?…

この人は、私の事を好きではない。

ただ、気まぐれな猫の様に


相手を遊んでいるだけ。


もう、やめた方がいい。

もう、やめなさい。と自分が言ってるのに

自分を守りなさい。とパワーを人に分け与える事も

やめなさい。

自分が、削られるから、…とわかっているのに、


もう、やめなさい。

彼から離れなさい。その男は危険人物。


終わらせるなら、終わらせて。

その方が楽なのに。


私から終わらせることできるでしょ?

いいえ、出来ないよ


LINEもみないもの。…すでに彼の中では

終わっているのかも、しれない。


空白の一日、貴方はなんと言う文字を

送ったのだろうか?


そこには、別れが書いてあったのかな。

そうかもね。

だから、私が解除した後のLINEも、見ないのもね。



さよなら、なのかな。それなら、それでいいのかもね、



自分ではもう大丈夫って思ってるのに、

どうして勝手に涙がボロボロと

こぼれて、どうして、こんなに心が、張り裂けそうに


痛いだろ。崩れてしまう、

もう、崩れてしまう、



なのに、貴方から貰った首輪をつけると

少しでも。楽になる。私がいる


逢いたい。

声が聞きたい


大丈夫だよ、って言って、

そばにいるよ、って言って…


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