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Reciting mine

I'm OK

 思うところあり、悩み疲れつつあった時、週に一度会う友人たちの声を聴いて元気をもらいました。

 この巡りあわせに感謝を。

 そんな一説になります。

この日、この場に居合わせた友に感謝を


学生生活の切り替わりとともに

友が変わり、忘れていた

3年だけの友情、縁

過ぎ去った時にはもう意味はなく

私は一人になると思っていた


人間は死ねば孤独だ

予想もできない暗黒が待っているというのに

なぜ人は今を生きられるのだろう

自分という存在が無に帰すかもしれないのに

地獄も天国もなくて、ただ存在がなくなる

死んだ途端にまっしろけ

きっとそんな絶望的な未来しかない


けれど、私たちは快活に、あるいは惰弱に生きている

それはとても素敵なことだ

小さなことを喜べる幼心を持って

大志を抱き続ける熱血を持て


前に進むことができる人間も

後しか見ない人間も

わずかなことで切り替わる

幸福な人と不幸な人は平等であり、均等であり、表裏一体だ

私は幸福を身に感じていたからこんなことを思うのだ


何気ない日常の価値

惰性であれ、意味を求める必要性

思考は止めず、試行し続けよ


胸の傷をいやす彼ら彼女らの声が

私の魂を安定させる



Thank you for being in friends with me!



 如何だったでしょうか。

 最近になって、詩とエッセイの違いはなんだろうと思っている花くらげです。

 私としては随筆で文を区切らないものがエッセイ、一文で完了しているものが詩と考えています。

 では、今後もよろしくお願いします。

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