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ラスボスに転生した大魔法士が、導く未来  作者: 桜月すず
第一章
1/10

プロローグ





ここは………どこ?














手が小さくなってる?!?!














いや、違うわね。うん思い出したわ。



前世が大魔法士だったことを思い出した私は一時的に記憶が混濁していたものの、二人分の記憶を持っている。



今世はまだ五才の子供。

前世では成人していたから少し小さい体が不便に感じるけれど、理由は分からないながらも転生した事に感謝しなくては。



あれ?でも転生したってことはきっと死んでしまったのだと思うけれど、そこら辺記憶は全く思い出せない……



まあでも私であることには変わらないし、ありがたいことに前世の記憶を持ったまま転生できたのだから、大好きな魔法を今世でも極めようっと!



それと、前世で出来なかった『あの事』を今世ではやり遂げたいわね!






その前にまずは周囲との関係改善をしよう…。

このまま性格最低最悪な子供として周囲と関わりを持たずに生きて行くなんて無理!!



義弟とメイドとお父様と使用人と……










これは予言本?!?!



うそ……、これが未来?




あのまま前世を思い出さなかったら、こんな未来になっていたということ?!



あり得ない!絶対に______________















変えなくちゃ。




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