表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
入れ替わりラブコメ、はじめました〜苦手女子の身体で恋をする〜  作者: 柴咲心桜


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/3

運動神経の善し悪し

「樺恋、今日変じゃない?」

「そうよね。いつもシュート決めたりするのに」


「樺恋、大丈夫?」

体育でのバスケ中、よく「大丈夫?」と心配されるように声をかけられる。


「大丈夫!」

もしかして、運動神経良いのかな。


たぶん良いのだろう、逆に言うと僕は運動神経が悪い。


(ちょっと!ちゃんとしなさいよ)

考え事をしていると頭の中に声が響いた。


「今夜は普段のこと教えてね」と小声で呟くと(今は試合に集中して)と言われたためゲームに意識を向ける。


それからは試合に集中出来たこともありなんとか逆転することが出来た。


「やっぱり樺恋、運動神経いいね」


「勝てたのは皆が頑張ったからだよ」


「集まって!」

先生の招集に、従い整列して話を聞いていると授業の終わりを知らせるチャイムが鳴った。


「次は種目決めをします。そのつもりで候補は卓球・バドミントン・ゴルフ・サッカー、この中から自分のやりたいものを選び多かった2つをやることにします。それでは解散」


僕は一足先に着替えを済まそうと歩き始めると、腕を掴まれた。


「待って」


「どうしたの?」


「一緒に着替えようね!」


「え?」

それは、まずい。

(・・・)

なんで樺恋は反応無いんだ?


「それって、決定事項?」


「決定事項!」

私は女子生徒に腕を掴まれながら更衣室に向かう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ