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朝からの感覚は

作者: 人間詩人
掲載日:2023/03/28

目覚めは午前6時

眼前には

鈍より感が広がる

また雨降りかと思ってしまうほどである


おそらくは徐々に徐々には晴れ上がるのであろう

まるでイギリスの朝の

光景のようでもある

午前11時頃には

晴れた空が見え始める


未だに空気感は冬のようだ

ぴんと張り詰めた感覚が

五感を通して伝わる

ちょっとだけ暖かさが

欲しいと思わせる

気分が心には有る


ちょうど季節の境界線みたいなものなんだろう

サクラの木の花が咲く頃は寒さが残るのが

毎年だが感ずる

そう言えば

毎年なのだが

春のポカポカした味わいは薄れているなぁ


湯加減で言えば

ちょうど頃合いの良い

心地良さなのだが

気候の変化だろうか

心地良さは無い

寒いか暑いかの極端な

気候に傾いている


人の世界も同じだ

ちょうど良い案配は無く

争い事が絶えない

人間が進化出来るのなら

穏やかな方向への

心の進化が欲しいものである

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