第十九回「復活!ベロクロンのミサイルに魅了されたい!!」
気付けば、前回の更新から二ヶ月近くが経ちました。
本当にごめんなさい!!(汗)
忘れてたわけじゃないんです、書いては消しての繰り返しで...(←コラッ!)
これは、某音楽室のマスターに説教してもらわなきゃいけない案件かも。笑
というわけで、今回はタイトルのつけ方を元の形に戻してみました。
知っている方ならわかると思いますが、怪獣シリーズ第二弾のような趣きです。
復活第一弾として、今日はちょっと派手な怪獣を取り上げてみましょう。
そう、「ミサイル超獣 ベロクロン」です!
冒頭のアップといい、豪快なミサイル攻撃といい...
強烈な印象を残した怪獣ですよね。
近年のシリーズにも度々登場していたりします。
女ヤプールの回や、アンチラ星人が郷秀樹に化けていた回など、
個人的にAは好きな回が結構多かったり。
ベロクロンって、見た目からしてヤバい。
「なんかやりそう」っていう雰囲気を醸し出してる。
格好良いとか、格好悪いとかじゃなくて、
いかにも「ヤプール人の作った超獣」という枠の中のスタンダードみたいな感じがいい。
わたしのツボに「どストライク!」って。
(なんだよ、このノリ...)
初回なので、ウルトラマンを強調しなきゃいけないとはいえ...
最初に登場する怪(超)獣としてはかなり強い方と言えるのではないでしょうか。
(女ヤプールの回は高毬子さんの出す不気味さが至上ですが、その話はまたの機会に。)
わたしは、2015年に放送された「ウルトラファイトビクトリー」でその魅力を知りました。
エースVSベロクロンが対決するシーンの、画面一杯に広がるミサイル。
その爽快感というか、その気持ち良さは特筆すべきものがあった。
一瞬にして、この怪獣に強い興味を持ったのです。
初代ベロクロンの回で一つだけ不満があるとすれば、
特撮セットのあまりに強調された空き地くらい。
(ちょっと、興醒めしちゃったかなぁ...)
最近、ヤプール人の声が脚本家の方だったという事実を知って、
思わず驚きの声を上げてしまいました。
テスト勉強の休憩がてらに打ち込んでいたのに、気付けば一時間が経ってしまい...
ラストスパート、頑張らなきゃね。
以上!!




