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「生きる。」という創作活動  作者: YUU_PSYCHEDELIC
18/21

第十八回「五本のネック+α」

ふぅ、四月になりましたね。

またエッセイをサボってしまいました。

書いては、忘れ。書いては、忘れ...

わたしって、一体何歳なんだろう?(笑)


私生活の方で変わったことといえば、高校二年生になったことくらいかな。

それと、生徒会の活動が少しずつ活発になりつつあること。

今年も汗をかきやすくなる季節が近づいてきました。

ロッキンとか、フジロックとか、行けたらいいなぁ...と思いつつ。

たぶん、今年も無理だろうなぁ...って。


まあ、長々と書くのもどうかと思うので、

最近気に入ってる曲でも紹介してみましょうか。


THE ALFEEの「Sister of the rainbow」という曲。

1998年に発売されたアルバム「Nouvelle Vague」に収録されています。


とにかく、ヤバい。超が付くくらい。

アコースティックギターを重ねまくったイントロ、文学的な歌詞。

坂崎さんの優しいボーカル。コーラスもバリバリ入ってる。

三人しか歌っていないはずなのに、三声以上の声が聞こえてくるような気すらします。

(そんな感じがするだけ?)


この曲、いろんな受け取り方が出来ますよね。

歌詞が抽象的な分、受容の幅が広がってくる。

二番のサビはJ-POPにはない書き方だなって思ったり。


ライブでは、

坂崎さんのトリプルネック+高見沢さんのエレキ+スタンドのアコギで、

計五本のネックを操ることにより、この曲を再現したそう。

確かに、94年に「TRUMP」という四本ネックも作ってるけどさぁ...

常人では難しいよね。わたしなんか、シングルでも混乱するよ。汗


音色が洋楽的なので、わりと耳に馴染みやすかった。

最初は響かない部分もあったけど、徐々に好きになってきた曲です。

ちょっと、S&Gの「Bridge over Troubled Water」っぽい歌詞だなと思ったりして。

一時期、こういう感じのサウンドにハマってました。

詳しいことまではわからないけど、なんか良いんです。


なんだろうなぁ、こういう感覚をもっと大切にしたい。

理由はわからないけど、雰囲気が良いとか。

これを感じられる人が、何かを掴めるんだろうなって。


最後は随分とザックリになっちゃいましたが、今回はこんな感じ。

楽曲紹介を中心に、またユルっと再開していきます。

長らく、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

たまには怪獣の話もしましょう。


以上!!

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