第十八回「五本のネック+α」
ふぅ、四月になりましたね。
またエッセイをサボってしまいました。
書いては、忘れ。書いては、忘れ...
わたしって、一体何歳なんだろう?(笑)
私生活の方で変わったことといえば、高校二年生になったことくらいかな。
それと、生徒会の活動が少しずつ活発になりつつあること。
今年も汗をかきやすくなる季節が近づいてきました。
ロッキンとか、フジロックとか、行けたらいいなぁ...と思いつつ。
たぶん、今年も無理だろうなぁ...って。
まあ、長々と書くのもどうかと思うので、
最近気に入ってる曲でも紹介してみましょうか。
THE ALFEEの「Sister of the rainbow」という曲。
1998年に発売されたアルバム「Nouvelle Vague」に収録されています。
とにかく、ヤバい。超が付くくらい。
アコースティックギターを重ねまくったイントロ、文学的な歌詞。
坂崎さんの優しいボーカル。コーラスもバリバリ入ってる。
三人しか歌っていないはずなのに、三声以上の声が聞こえてくるような気すらします。
(そんな感じがするだけ?)
この曲、いろんな受け取り方が出来ますよね。
歌詞が抽象的な分、受容の幅が広がってくる。
二番のサビはJ-POPにはない書き方だなって思ったり。
ライブでは、
坂崎さんのトリプルネック+高見沢さんのエレキ+スタンドのアコギで、
計五本のネックを操ることにより、この曲を再現したそう。
確かに、94年に「TRUMP」という四本ネックも作ってるけどさぁ...
常人では難しいよね。わたしなんか、シングルでも混乱するよ。汗
音色が洋楽的なので、わりと耳に馴染みやすかった。
最初は響かない部分もあったけど、徐々に好きになってきた曲です。
ちょっと、S&Gの「Bridge over Troubled Water」っぽい歌詞だなと思ったりして。
一時期、こういう感じのサウンドにハマってました。
詳しいことまではわからないけど、なんか良いんです。
なんだろうなぁ、こういう感覚をもっと大切にしたい。
理由はわからないけど、雰囲気が良いとか。
これを感じられる人が、何かを掴めるんだろうなって。
最後は随分とザックリになっちゃいましたが、今回はこんな感じ。
楽曲紹介を中心に、またユルっと再開していきます。
長らく、お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
たまには怪獣の話もしましょう。
以上!!




