第十四回「ちょっとマジメな話。」
明日、ちょっとした一歩を踏み出します。
やっとスタートラインに立てたと思う。
自分の作品が評価される場所。
要は、作品自体がショーケースに入るようなもの。
ワクワクするし、ちょっと緊張してしまいます。
でも、わたしはこの緊張感、意外と好きかもしれない。
中学生時代に演劇部で常に見えないものと闘っていたからかなぁ...
「評価される」ってことに恐怖心が無いです。
こう見えて、役者と音楽の二つの役目からコンテストで二年連続金賞を獲ったことがある。
中々こういう体験は出来ないし、これから先も二度と体験出来ないモノかもしれない。
非常に充実した時間を過ごせていましたし、何より楽しかった。
決して青春らしい爽やかなものではありませんよ。
だけど、苦悩の先に架かる虹を越えたときに、見えてきたものは一生の財産になる。
もう二年くらい前の話ですが、これが自分の創作活動の原点になってるんじゃないかな。
わたしは、要らない記憶を出来るだけ速く消してしまう傾向があるらしい。
どちらの夏も辛かったし、やってられないと思うことも多かった。
それでも、忘れてない。忘れられない。
さっき、「決して青春らしい爽やかなものではない」と書きましたが、わたしの大切な青春の一ページであることは間違いない。
それでね、その新しく始めることって、「B-REVIEW」という現代詩プラットフォームに作品を投稿することなんですよ。投稿するのは勿論なんですが、他の方の作品を批評したり、されたりするのにも焦点を置いている場所。ここに身を置くことによって、より自分を高めることが出来るんじゃないかなって思う。
立ち止まっていてはダメなんだ。変わっていかなきゃダメなんだ。強く感じてる。
最後に、今年のうちに絶対達成したい目標を書いておきます。
「自分の書いた詞が、楽曲となってCD化される」ことです。
今をときめく魅力ある方に詞を提供したい。
なんだかんだ言ってるけど、まずは認められないことには始まらない。
自分らしさを大切にしたいけど、それ以上に大切なものがある。
生徒会に入って、日常生活も忙しくなるけれど、頑張るしかないよね。
いや、今年の目標、こうなったら全部実現させる!(宣言しちゃったけど、大丈夫か?)
以上!!




