第十三回「多趣味すぎるギタリスト。①」
わたしは坂崎さんほど沢山の趣味を高次元で両立させている方を知らない。
ギターの他には、写真や、動物の飼育、和ガラスといった骨董品集めなど...
ミニマリストの方に言わせると「無駄」なのかもしれないけど、
わたしはこの考えを否定します。
すべてを否定から始めるわけじゃないけどね、ちょっと違う気がする。
やっぱり趣味は心を豊かにしてくれると思う。
そして、いつも趣味を全力で楽しんでいる坂崎さんを心から尊敬しています。
話が飛び飛びになってしまうんですが、
坂崎さんの凄い所は個展まで開いてしまうという趣味への本気度ですよね。
カメラに関しては、もう趣味の域を超えてます。
和ガラスコレクションも、純粋に良いなぁ...って。
こうなると、もはや本業がなんだか解らなくなってしまう。
でも、ギターがあるからこそ、こういうことも出来るんですよね。
羨ましいし、いつかは自分もこうなりたいなぁ...って思う。
趣味に生きるって、素敵な生き方じゃないですか。
一度きりの人生、それくらい楽しみたいですね。
あっ、ギターの話をする前に終わっちゃった。
次回はギタリストとしての坂崎さんの話。
今日は少し短めにしておきます。
THE ALFEEの御三方に関するエッセイは、毎週火・木・土曜日ですよ。
次回も良ければ、ご覧になってくださいね。
以上!!




