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しょっぱなから波乱の予感

さて登校したのはいいんだが俺には友達は2人(幼馴染)しかいない本当ならもっといるんだけど全部あの姉のせいで友達も、俺から離れていった、たった2人の友達(幼馴染)もそんな俺の事を察してくれているのかしっかりと向き合ってくれている。そんなことを、考えていると幼馴染の2人がきた

「よぉ白夜」気楽に挨拶してくるのは学生でもかなりイケメンに入るであろう(正義まさよし)

「おはよう白夜君」可愛らしい声で挨拶してくるのはサラサラした髪でクリっとした目妹系の女の子(彩あや)学校ではファンクラブが出来るくらいの人気だこの2人が唯一無二の友人だ

「おはよう拓也、彩」

いつも通りの朝だこれ以上の幸せなんかないと思うこんな日がいつまでも続けばいいなと願っている

ブーブー

バイブレーションが鳴ったその瞬間俺はミスをしたことにきずいた俺には盗聴器が仕掛けられているらしくいつも幼馴染と話す時は盗聴器の電源を落としているのだが今日は、どうやら落とし忘れたらしいちなみに5分程度なら落としてもバレないみたいで5分以上電源を落としていると姉に通知が行くらしくそんな事があるとまじで大変なことになる今回は電源の切り忘れつまり、会話がまるまる聞こえている訳だが、まだ正義は大丈夫なはずだが彩だけはまずいとりあえずメールを見てみよう


さっきの事で話が、あるから……




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