中秋の名月
掲載日:2026/09/25
日本人は古くから月を眺め、約二九・五日周期で満ちては欠ける月に、「望月」「居待月」「有明の月」といった名前を付け、和歌や俳句を詠い、生活に彩りを添えてきました。
本日(陰暦八月十五日)は「中秋の名月」は旧暦8月15日の夜に見える美しい月のことで、「十五夜」とも呼ばれます。秋の豊作を祈り感謝する「お月見」の習慣として定着しており、旧暦では7月〜9月を秋とし、その真ん中(8月15日)を「中秋」と呼びました。
最先端の宇宙開発により静かに月を愛でる文化は、少しずつ失われつつあるからこそ、同じ空に希望を託し、少し夜空を見上げてみてはいかかでしょうか?




