表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ 〜ミリタリーオタクが異世界転生!?〜

今回からミリタリー系の小説にチャレンジしてみます!

是非ご覧下さい!

日本の37歳独身の俺、佐々木博は会社から帰宅途中銃で射殺された。

ミリタリーオタクの俺からしてみれば銃で殺されるなんて考えたくもない。

俺は昔から表情が貧しい死ぬ時も無表情無のだろうか。

親もとっくの昔に死んで友達も居ない、独身だから愛してくれる人もいない。

泣いてくれる人はいるのだろうか。

そんな事を考えていると逆に面白くなってきた。

別に泣いてくれる人も居ないならいんでも悔いはない。

次生まれるならもう一度銃に触れさせてくれ…

そんな事を考えて目が覚めるとそこには神と名乗る男児が居た。

話を聞くと異世界に転生して未来を変えてこいとのこと。

その世界では未来戦争で人類が滅亡するそうだ。

神と名乗る男児は世界を作ることは出来るがそのあとはどうにも出来んらしい。

転生させる事も出来るがなかなか難しいらしいその成功者が俺と言う訳だが、なぜ俺がと思った。

俺は一生独身のまま毎日同じような生活をして死ぬと思っていたのだが、まさかこんな事になるとは。

とりあえずその世界の概要を聞くことにした。

その世界は地球とほぼ同じだが違うところは錬金術が使える所だ。

魔法が使えないのは残念だが諦めよう。

錬金術は世界に1人しか使えないがその1人が最近死んだらしく俺がその1人になることになった。

俺は優越感に浸るのが好きだから名乗りまくって有名になろう。敵が来ても錬金術でなんとかなるだろう。

そしてその世界は元の地球の役700年前と同じ文明レベルらしい。ただその世界は5000年の歴史があるらしい。

なんとも不思議だ。

1つ設定が違うだけでこんなにも変わってくるのか。

そんなことを考えていると男児が

「君には使命がある。よく聞いてくれ!

君には未来を変えてもらう。君には王になり世界を征服し人類滅亡を防ぐんだ!」

「なんで俺がそん事を。」

「いや。君だからこそ!君だからこそ頼みたいんだ!」

「じゃあ取引だ神様。俺は自由に生きる人類滅亡と言う目標は達成するが、その他は俺の自由だ。」

「もちろん!君の思うがままにやってもらって構わない!」

「わかった。取引成立だ。」

めんどくさいなと思う俺を裏腹に微笑みながら「行ってらっしゃい」と言う神。遠のいて意識の中で俺はこう言った

俺の人生を始めよう。

後悔しない人生のために。

ありがとうございました!

毎週火曜か水曜に出していきますのでよろしくお願いします!誤字などありましたらご指摘よろしくお願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ