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【予告編】AIはどのように科学テクノロジーを進歩させるか? ~進歩しすぎた科学テクノロジーが魔法のように思えるようになるまで~②

ここから先に書くのはあくまで予告編です。

あとでちゃんと清書したものをアップしなおします。


あらかじめアップしておくのは書くのを忘れないように備忘録的な感じです。



【行き過ぎたボイル・シャルルの法則】

・前のエッセイで書いた「食欲×湿度×照度」の法則とボイル・シャルルの法則の対比で説明する

・AIが発見した連関しあう法則性の塊(ボイル・シャルルの法則みたいなもの)が塊同士でさらに連関しあうことも発見されていく

→それがどんどん進んでいったときに人間はその法則がどんな法則か分からなくなる

→AIもそれをもう自然言語で説明できなくなり、自分たちで生み出した独自の言語で表現するようになる

→最終的に人間が理解できて、AIが伝えられるのは「AするとBになる」というただ単純にインプットとアウトプットだけになり、その間にどんな関数があってどういう現象が起こっているかが人間には分からなくなる。

→これが科学が進歩しすぎて生まれる【()()


【パラダイムシフト】

・AIが自分たちが導き出す知識、法則性を自然言語で説明できず、独自の言語を生み出した段階でそれはもはや今、僕たちが科学と言っている知的体系とは異なったものになるのかもしれない。

・宗教から科学へとシフトしたパラダイムが、科学から()()にシフトする瞬間なのか?

こういうことってすでに誰か言ってたりするんでしょうか?

いちおう記事にする前にGoogleで「AIがどのように科学を進化させるか?」みたいなことをキーワードをいろいろ変更して検索してみましたが、理研がコロナ下でも研究室で研究できるように研究員が研究所に行かず、AIに研究をさせていたみたいな記事だけ発見しました。

実験内容自体は人間が科学している内容を単にAIが代わりにやっているだけみたいな感じで、AI独自の知性で科学しているという感じではなかった気がします……


どなたかお詳しい方がいたら教えていただけましたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

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