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とんだ珍客  作者: おふとんくるとん
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とんだ珍客

宜しく!書けるだけ書いてゆきます!

 前を向いたまま、きっぱりとけた。こういった場合は、断固だんことして、毅然きぜんとした態度を示した上で、妥協だきょう一切いっさいのないことを知らしめた方が身の安全は図れるというものなのだ。経験上。     しかし、すると、相手は急に笑い出すではないか。言う。     「はははは。酔ってます?だぁ?は、せっかく忠告してあげようと思っていたのに、これは酷いな。酔っぱらい扱いかい。自分のしでかすことなどすっかりたなに上げて、という訳かい。まぁ、それでこそ、あんなことになったのかもしれないけれどね。はは・・・」    やはりこの客、言っていることがどこかおかしい。どういうことだ?    

俺は、思わずルームミラーに眼をり、彼が一体どんな顔をして言っているのか、確認しようとした。      

目を向けた瞬間、俺はハッとした。彼も鏡越しに俺の方をあなが開く程強く凝視ぎょうししていたからだ。    もはや、眼と眼ががっちりと合ってしまった。   

 俺は怖くなって先に眼をらしてしまった。すると、それを見て、勝ち誇りでもしたのか、彼はやはり薄笑いを浮かべながら言うのだ。    「ふふ。何を馬鹿なことを言おうとしているのだ、この男は。とでもお思いか?ふん。まぁ、そう思うのも無理むりはないかもしれんがね・・・」 また言葉を切る。

有難う御座いました!

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