素人がボケまくるバラエティに出る夢を見た
目の前に芸人がいる。名前は知らない。でも、よく知っているベテラン芸人さんたちだ。
一緒にボウリング場にいる。でも、夢だと分かった。素人と芸人が、ただボウリングする番組。そんなものないから。
ボウリングを楽しみながら、ボケまくる。そして、それを芸人に突っ込まれる。そんな未来を、僕は夢見ていた。
今は眠りの中で、そんな夢を見ている。僕は、夢の中なら緊張しない。夢の中なら、ボケられる人間だ。
収録が始まった。僕は、ボールを持たずに投げた。芸人さんが、突っ込んでくれた。
次は、後ろ向きに投げた。意外に、バタバタ倒れてくれた。まあまあ、盛り上がってくれた。
次に、手を乾かす場所で、髪を乾かしてみた。あまりウケなかった。夢の中でも、滑ると落ち込む。
もうウケるとか、どうでもよくなった。他の人の番でも、投げていた。
もうどういう状況かも、分からなくなっていた。マヒしていた。
コーラをがぶ飲みしていた。時間に追われているように、素早く投げ終わっていた。
ボーリングではなく、ボウリングだとしつこく言っていた。倒せず残ったピンで、運勢を占うことをしていた。
二刀流で投げていた。二つのレーンで、同時ストライクをしていた。
投げる芸人さんの後ろに、いつもピッタリくっついていた。投げるときに、チャチャチャのリズムで投げていた。
最初から、ガターに直接投げ込んでいた。投げる動きはするが、ボールを放たず、小一時間いた。フェイントは50回を超えた。
すごい弱く投げた。世界最遅であろう速さで投げた。今のスコアとか、色々よく分からなくなった。
パントマイマーを貫いていた。ピンポン玉を、空気が出る場所で浮かそうとしていた。
また、コーラを一気飲みしていた。ビー玉をレーンに置いて、傾きの検査をしていた。
そこで、目が覚めた。芸人さんのことは、ほぼ覚えていなかった。
喉が渇いて、台所に向かった。なぜか、コーラのペットボトルを一気飲みしていた。




