古生代
「よし!今日から毎日、古生代の生物について紹介していくよ」
「え?新企画か?」
「うん、うちもネタがないからなって違うわ!」
今日はまず古生代について調べていくよ」
「古生代は古生代は、約5億4200万年前から約2億5100万年前までの地質時代です。生命が海で爆発的な進化を遂げ、三葉虫やアンモナイトなどの無脊椎動物、魚類、両生類が繁栄し、やがて陸上への進出を果たした時代として知られているんだよ」
「いぇー古生代って地球最初の生物ってことか?」
「古生代は6つの時代(紀)に分かれていて、それぞれ特徴的な生物の進化や環境の変化が見られたんだよ」
「へー6つも時代あったの?」
「カンブリア紀(約5億4200万年前〜約4億8800万年前)「カンブリア紀の大爆発」と呼ばれていて、現在知られている動物の基本的なグループがほぼ出揃いしたんだって硬い殻や外骨格を持つ生物(アノマロカリスや三葉虫など)が海で一気に多様化することになる」
「カンブリヤ爆発!」
「オルドビス紀(約4億8800万年前〜約4億4400万年前)三葉虫や筆石、オウムガイの仲間の時代なんだ。また、脊椎動物の最初期にあたる無顎類(魚類)が出現したな」
「オウムガイと山葉虫、1番静かな時代なんじゃないか?」
「シルル紀(約4億4400万年前〜約4億1600万年前)サンゴ礁が発達して、顎を持つ魚類やウミサソリなどが登場したんだよ。この時代は、ようやく植物が陸上へ進出する)
「お!いよいよ地上へ!」
「デボン紀(約4億1600万年前〜約3億5900万年前)「魚の時代」とも呼ばれていて様々な種類の魚類が海や湖で大繁栄したんだ。陸上ではシダ植物による大規模な森林が形成され、昆虫や両生類の祖先が陸上に進出した」
「海も地上もだんだん栄えてきたな」
「石炭紀(約3億5900万年前〜約2億9900万年前)温暖で湿潤な気候のもと、巨大なシダ植物の森林が広がったんだ。この植物が化石化したものが現在の石炭の主な原料となって巨大な昆虫が飛び交う時代だな」
「シダ植物の時代」
「ペルム紀(二畳紀)(約2億9900万年前〜約2億5100万年前)大陸が合体して巨大な「パンゲア大陸」が形成されたんだ、陸上は乾燥化が進んで。海ではフズリナが繁栄し、哺乳類の祖先にあたる単弓類が陸上を支配させた」
「海も陸上もオンパレード」
「次は一つ一つ時代とかー、生物について語っていくからみんなみんなフォローしてね❤」
「あざと過ぎるぞ!」




