ハズレスキル【○○○】が実は×××!?〜△△されたけど□□□□します!〜
むかしむかしあるところに、マルタンという少年がいました。
15歳になったマルタンは教会でスキル鑑定の儀を受けました。
マルタンのスキルは【○○○】という効果がわからず誰も聞いたことのないスキルでした。
つまりハズレスキルに違いありません。
こうしてマルタンは冒険者になりました。
「お前をパーティから追放する!」
パーティリーダーであり弓士のバッツがマルタンに言いました。
追放理由はハズレスキルの荷物持ちは何の役にも立たないからでした。
剣士のライアンと魔法使いのクエアもバッツと同じ意見でした。
こうしてマルタンはパーティから追放されました。
森を歩いていると馬車が盗賊団に襲われているのを見つけました。
しかし【○○○】はハズレスキルなので助けることができません。
このハズレスキルがチートスキルだったらなあ。
マルタンがそう思うと「スキルが覚醒しました」という声が頭の中で聞こえました。
「よーし、スキル発動!」
マルタンは【○○○】スキルを発動しました。
盗賊たちはおとなしくなり、悪いことをやめてこれからは真っ当に生きていくことを誓いました。
こうしてマルタンは街に戻りました。
街を歩いているとバッツとライアンとクエアが言い争っているのを見つけました。
「何が誠意よ!不倫が原因で離婚したくせに偉そうなこと言わないでくれる!?」
「それを言うならライアンだって二股したことあるぜ。しかも相手の2人は知り合いらしくてバレた後のアレは……ああ、思い出すのも恐ろしい……」
「ほんとに!?あんた最低ね!」
するとライアンが言いました。
「おいおい、お前が言えた立場か?魔法学園時代に色目を使って男たちに貢がせていたそうじゃないか」
「だからなに?あんたたちと違って私はしっかり管理できていたわ。そもそも昔の話は関係ないでしょ」
「じゃあ離婚の話も関係ねえよなあ!?」
「離婚がどうした!お前が余計なことを吹き込んだせいで俺は酷い目にあった!」
「はあ!?全部てめえが原因だろうが!」
「あーうるさいうるさいうるさい!どっちもクソ!これだから脳筋男は!」
「「黙ってろ能無し女!」」
「コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス」
「スキル発動!」
マルタンは【○○○】スキルを発動しました。
問題が全て解決し、3人はお互いに謝って仲直りすることができました。
こうしてマルタンはパーティに戻りました。
おしまい。
《衝撃の真実穴埋め》
・1度目のスキル発動で盗賊たちが○○○○た。
・バッツは××××。
・ライアンは△△△△で恐ろしい目にあった。
・クエアは2人をとやかく言う□□が□い。
・2度目のスキル発動で問題を○○○○た。
最初の完答者には豪華○○○○をプレゼント!




