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私は、お姫様になりたかった

That which is done out of love always takes place beyond good and evil.


愛の終わりはいつも、善悪を越えたところで起こる。







「里桜、あなたは幸せになりたい?」


「……なりたいよ」


「ふふ…じゃあこれを忘れないで。

If you want the rainbow, you gotta put up with the rain.」


「……どういう意味?」


「虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。という意味よ。

生きていると、辛いことがたくさんあるわ。それでも、幸せになることを諦めてはダメよ。決して。」









これは……

誰が言っていたんだっけ。





あの日から

私の物語は動き出した。






私は…




お姫様になりたかった。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 冒頭から面白そうで今後の展開の期待大です。 [気になる点] 作者名が珍しすぎて読めなかった。 [一言] 上位ランク入り目指して頑張ってください!
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