日報2:2025年08月26日
ー<結論>ー
宝石商Mは、Oオーナー息子の持ち分1/2から、土地建物全体の1/3を買い取る方向。
ー<状況説明>ー *詳細は別に譲る*
Oオーナー一人の所有と考えていたが、登記簿を確認した所、半分を息子に譲っていた。
お盆中までは、Oオーナーより1/3を買い取る予定であった。
実際に、司法書士に書類作成してもらい、実印にて契約を成立させていた。
お盆明けに、Oオーナーの資産管理委託を受けているNPO法人より、待ったが掛かる。
弁護士よりTELにて売買を待って欲しいと言われた。
「待って欲しい」2通り考えられる。
①売買はダメ
②売買は現時点ではダメ、将来OKかもよ
私の読みとしては、②がやや優勢であると宝石商Mに伝えた。
現状では、建物所有のリスクが大き過ぎるため、普通は切り離す事を考える為だ。
しかし、すでに話が動いている現状、一気に畳みかけるのも良い。
そこで、息子へ買い取りを打診しOKを貰った。
契約書には実印が必要なので、実印あるかと問うたら、わからないとのこと
以前、Aオーナーいわく「私が息子の実印を保管」という発言もある。
そこで実印を取りに行く事を決定。
Aオーナー(母)と息子は、絶縁状態であるため、宝石商Mが代理で回収予定。
事前に、NPO法人に告知がベストであろうが、この団体は動きが悪く、悪手ばかり打つ。
また、私とは違い、宝石商MはNPO法人より動きの制限を受けていない。
であるならば、不意打ちを食らわすように、売買成立させるのも強力な一手。
持ち分物件など、一般人にはトラブル物件、つまり価値低い。
後々、安く全部買えるのが目に見える。
あとは、宝石商Mが他問題を背負いこむ覚悟があるか否か。
宝石商Mにとっては、高リスク、中リターンであろう。
ほんとうに、刺されるとか、始末される可能性ある。
これらの置かれた状況を熟慮し、買うか、引っ越すかを選ぶようにアドバイスした。
状況説明とか、もっと分割できないか考えてみる




