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報告書「宝石商Mと保険屋S」・2枚目

建物と人物位置を表示(立面図)

■ ■ ■ 3F

■ ■ ■ 2F

■ ■ ■ 1F

K  O  A


***

平面図でも表示

K O A ←オーナー

■ ■ ■ ←建物

車 車 車

歩   道

ーーーーー

道   路 

<前置き>

各年度ごとに、保険屋Sの異常行動を記す



<2020年>

(宝石商Mの状況)

・すでに、宝石商Mは開業しており、大きなセダンタイプのLに乗っていた。

・見るからに、金掛かってそうな洋服を着ており、お金ありまっせを体現

  :実際に金があるかどうかは関係ない

    高額な商品を扱う仕事の人は、身なり、車、洋服、全てに気を遣う必要がある

    この点をきっちり抑えており、上客が多いと予想できる


(保険屋Sの状況)

・どこにでも居そうな中年男性

・口調、品性、知性等、居酒屋によくいる、標準タイプのオジサン

  :このことより、上客はおらず、普通のお客さんを相手にしていると予想


(トラブル) *時系列*

■2018年■

①2018年頃 宝石商Mが賃貸開始


②賃貸開始後すぐに、保険屋Sは宝石商Mに対して駐車場の使用停止を要求した

  問題:Sは大家であるAオーナーに対して要求すべきだった


③理由を問いただすと、「Mが車を駐車すると、出入りが難しくなり邪魔だ」

           「自分の駐車場を使う権利があり、それを妨害されている」

  補足:ガードレールがあり、Mが駐車すると、Sは確かに駐車困難になる

  問題:「自分の駐車場を使う権利」これは、大家であるAオーナーに要求すべき事

    :S、Mともに賃借しているだけで、何も権限がなく解決する事ができない


④Mは「私は駐車場含め賃貸しており、この駐車場を使う権利ある」

   「Sは大家であるAオーナーと相談して、大家同士で解決して欲しい」


⑤Sはなぜか納得しない

  重ねて、今まで駐車場を使ってきた経緯を説明し、車を退かせと要求

  補足:Aオーナーは管理らしい管理を一切しておらず、放置していた

    :トラブルが起きた場合は、賃借人であるSが個人で解決せよと一貫して主張

  問題:個人大家に多いのが、一般常識が欠如した行動、管理する事が多い

      家賃滞納が数百万等が起きるのは、個人大家である場合が、ほぼ全て

      つまり、素人大家であるAオーナーが最大の問題である

    :仮に契約書で、賃借人での問題解決を要すと記載があれば仕方ないが、

      およそ、何も特記事項等の記載がないと思う

      このような異常な契約を正すようにAオーナーに対して要求すべきだった


⑥結局Sは納得しないまま、帰っていった

  すぐにMはOオーナーに対して、事情を説明し改善を要求

  補足:この時点でOオーナーは、およそ「まだらボケ」

  問題:ボケたOオーナーに対して改善を要求しても解決しない

      唯一の最善手は、賃借契約を解除して立ち退きすること

      むろん、お金を返してもらう等は必須

 

  *Oオーナーと宝石商Mは旧知の間柄、仕事のいわば子弟関係であった

    このことが、宝石商MがOオーナーに対して強く出れない原因であった


■2018~2020年まで、Sは各種嫌がらせを実施■

⑦ここから、ついにSの異常行動が開始する

  ・会うたびに、Mに文句を言う

  ・Mの車が出入りしにくいよう、Sが車を駐車する

  ・Mのお客を付けまわす

  ・Mのお客の写真を撮る

  ・Mのお客に文句を言う


⑧Oオーナーに対して、再三問題解決を要求するが、「ケンカしないで」との返答のみ

  問題:書かんでもわかるでしょう、以下は異常な事だらけであり、問題は基本省略する


⑨Mは警察に相談

  回答は「民事であり、どうにもできない」

     「見回りには立ち寄るようにする」


⑩Mはお店を壊される可能性を感じたので、防犯カメラ設置

  この工事業者のHエースをSの車で出入り不能にする等嫌がらせ実施

  嫌がらせされながらも、防犯カメラ設置完了


⑪Mが朝出勤すると、防犯カメラが壊されていた

  映像を確認するが、死角から叩かれており、犯人は映っていなかった

  残念だと思いながらも、警察に被害届を提出

  Kオーナーの正面に防犯カメラが設置されており、警察は映像を確認してみた

  すると、壁に張り付いて近づくSが映っていた

  そこで、きちんと壊した罪で処罰された


■2020年■

⑫ここから、ますますSは加速してゆく

  ・バールを手に持ち、駐車場を使うなとMに注意(実害がないので警察は放置)

  ・駐車場の境界に、Mがブロックを数個新しく置いた

    そのブロックをSが持ち去り捨てた

    顔を隠しての犯行であり、Sが犯人だと決めきれなかった

  ・Oオーナーを手で払う動作を行い、転倒させた(相談したが、ケガがなく警察は放置)

    この件を機に、恐怖を感じ、Oオーナーは近づくのをやめた

    以降、何も管理らしい管理せず、放置をする事になった


⑬警察から「ここを見回り場所に設定した」

     「定期的に様子見に来ます」とMは報告を受けた

  :かなり安心したと、Mが話していたのを記憶


⑭ここあたりで、Oオーナーは裁判をしようと決める

  :Oオーナー自身が転倒させられて、ようやく何とかしようと開始

  :Mが再三再四解決を要求しても「ケンカしないで」

    いかにも酷い対応ではないか

    わが身に危険がせまり、ようやくだ

    Mは総じて不遇な待遇を我慢していた


一旦ここまで

次回は裁判を記す


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