報告書「宝石商Mと保険屋S」・1枚目
建物と人物位置を表示
■ ■ ■ 3F
■ ■ ■ 2F
■ ■ ■ 1F
K O A
(前置き)
宝石商Mと保険屋Sとの通行権で揉めて裁判に至るまでを記してゆく
1枚目は基本情報を記してゆく事にする
========
(宝石商M 人物)
・Oオーナーの1Fを借りて、宝石商を営業中
・40代後半
・男性
・既婚者、子供が居るかは不明
・もともと、専門学校でデザインを学ぶ
・就職したのは服飾関係の会社、のちのち、ジュエリーデザイン部門に配置される
・ジュエリーデザインで売上がぐんぐん伸び、指名して仕事が舞い込む
すると、それは顧客となり、独立の準備完了となり、独立を果たす
・清潔感のある色男
(宝石商M 能力)
・話しをすると、非常に理解力が高いのがすぐに分かる
私の専門である建築等にも、理解ができる
難しい部分は、別角度から説明すれば分かる
わからない場合は、別角度を要求してくる、すばらしい
・想像力、先読み能力は高い
つい直近だが、Kオーナーのせいで、Oオーナー正面工事が不可になった
現状、正面工事をしないと、そこそこ危険な状態
具体的には、「ひさし」が落下し、通行人に直撃する可能性がある
重量があるので、当たれば即亡くなるだろう
私が手を引くと報告した後、数日後に「室内から工事可能な事はないか?」と質問来た
:その場でも、質問されており、コーキング、アンカー、ワイヤーで吊る等を返答した
:私が即答した事を数日考えて、Mなりの方法を考え実行可能かと、逆提案もしてきた
私は思考するのを切ってしまったが、「延命処置」「室内工事」に限れば、数手方法はある
:Kオーナーの嫌がらせが予見され、外部から工事はできない
10年以上は安全にできると予測できる
すばらしいと思う
当たり前に聞こえるかも知れないが、これが出来る人間は少ない
・総じて私より、だいぶ賢い人間であるが、変に気が小さい部分がある
現在、紆余曲折あり、Aオーナー次男より持ち分割合を買い取る準備完了
しかし、最後になって踏ん切りがつかず、少し待機している
あとはハンコ押させるだけだ
引き返すなら、もっと前だろうと思うのだが、、、
(宝石商M 仕事)
・正直、詳しい事はわからないが、予測はできるので順次記載してゆく
・現在、かなり売上が良い
言葉に力があり、笑顔多し、満足した人間特有の雰囲気バリバリ出ている
・定休日なし
高級な地域であるので、付近に骨董、刀剣、美術、輸入雑貨、ブランド店等が多い
何もやる事なくても、お店でぼーっとしていると、金持ちが飛び込みで入ってくるらしい
そこで、はじめは安めの、数千円のハンカチーフ的な物を売っているそうだ
そこからだんだん、繋がってゆき、顧客になってゆくそう
だから、家で休むくらいなら、お店にずっといる
・週の半分は、高級車でどこかへ出かけてる
半日で戻る事もあれば、ほぼ終日いない事もある
およそ、中間業者のような事をしていると思う
または、訪問販売もあるだろう
・多くの段ボールを搬入しているのを頻繁に見る
中間売買で集めてきたか、出荷するかだろう
・ネット販売等は、およそやっていないと思う
かなり時間に余裕がある営業をしており、あくせくしていない
高価格な商品を売っており、ネット販売で高価格は考えにくいため
・ダイヤモンドの粒粒を大量に見た事がある
質問したら、この粒粒をジュエリーに配置するとのこと
お客と相談し、骨格デザインを決め、骨格に宝石を相談し配置決めをするとのこと
======
(保険屋Sについて) *少ししか会話しておらず、断片的*
・Aオーナーの1Fを借りて、主に保険屋を営業中
・50代半ば
・2020年時点では明るいバカ、すごい前向きな人間
・嘘をつけるタイプではない
・承認欲求が非常に大きい
損保会社の代理店であることの凄さを、自主的に説明してくれる
名刺には、肩書が山のように書いてあるし、事業内容も同じくだ
・能力は低い
名刺を見ても分かるように、「何でも屋は何も出来ない」
一つで生きてゆける人間でないから、あれもこれも手を出すのだ
自分で保険代理店として、能力が低いと喧伝するようなもの
そういった側面もあるので、本当でも名刺に書かない場合もある
こういう両側面を考えられるタイプではない
・かなりの攻撃性、短慮
2024年、Kオーナーの工事挨拶に伺った際に、保険屋Sは私に凄んできた
MとSは裁判し、Sは負けた
それを根に持っており、宝石屋Mの工事挨拶に来たと勘違いしたのだ
般若のような顔をして、「ここの工事か!」「法令?条、?の規定で、、、」等
よく分からない専門用語で、怒鳴ってきた次第
状況を話し、宝石商Mの工事でないと理解したら、私に謝らずに去って行った
「おい、さすがに俺に謝れよ」と思ってしまった次第
このように、話しも聞かず、一方的に決めつけ興奮する
刺してくる等、突発的な行動もありそうな危険人物
・不思議と15年近く、ここに事務所を借りており、仕事で食うには食えている
だが、儲けているようには、到底思えない
現在は、顔、声には覇気がなく、亡者のような生気を感じない人間に見える




