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報告書「Oオーナーの次男」・2枚目

ー< 次男の奇行 >ー

*次男は目が据わっており、顔面に迫力があり怖い

*骨格はガッシリしており、芸人のぐっさん系の体、ムチムチ筋肉質

*身長は170センチほど

こういった男性が以下の行動を取る


■ 雑多なエピソード ■

・近隣に住人に挨拶はしない

・奥さんと一緒に買い物をしている姿を見ない

  道を歩いている際は、旦那と一緒に歩いている

・働いている雰囲気はない

  日中に、裏通りにある古風な居酒屋で飲んでいる

・目つき、雰囲気が怖いと、女性陣が多く述べた

  :これは気の毒な気がする、生まれの容姿は代え難い

・作業服風の姿でうろうろしている

・学校卒業後に、国鉄に入社したとOオーナー談話

  しかし、上記の通り、誰もスーツ姿は見た事がない

  :国鉄ではなく、下請けのメンテナンス会社ではないだろうかと思う



■ 嫁を監禁した疑惑 ■ *主題*

①結婚時は、Oオーナーが近隣に挨拶まわりを実施

  この際、お嫁さんも一緒に回ったので、近隣住人は見ている

  女性はずいぶん若く、20代前半に見えた

  30代半ば男性、20歳そこそこな女性の組み合わせ

  約15歳は離れていると感じ、近隣住人はびっくりしたそうだ

  女性の容姿は特別優れてはおらず、物静かな印象の女性

  まだ子供の印象も同時に受けた


②結婚後、すぐ近くにある有名高級スーパーで買い物をする姿を、時折見た


③結婚後、部屋からは話し声、笑い声等は、一切聞こえない

  :長屋でくっついており、大声で笑えば、ベランダや壁を伝って聞こえる

  :テレビの音は、屋外が静かな時は、たまに聞こえるのに


④嫁さんは、近隣を歩いている姿をあまり見られない

  ②③もあり、どんな新婚さんなんだ?、若い子は変わってるのか?と噂になっていた


⑤結婚後、4カ月ほど過ぎた頃、お嫁さんの両親が訪ねてきた

  何度もチャイムをならし、大声を掛けていた

  驚いて近隣住人が外に出て、事情と聞くと以下の通りであった

 

*会話形式*

住人「さっきから、何度もお声がけしてますね、どうしましたか」

両親「娘と全く連絡がつかない、心配で訪ねて来た」

  「娘は元気にしているか、大丈夫か知りませんか」

住人「近隣のスーパーで時折見かける程度」

  「特に変わった様子はなく、お元気そうでしたよ」

両親 しばらく沈黙

  「わかりました、ありがとうございます」

  「せっかくここまで出て来たので、夕方までここに居ます」

  「ご迷惑をおかけします」


*結局、娘には会えず。

*Kオーナー奥さんは、O次男夫婦の部屋から、トイレ等を使用した排水音がしてるのを聞いてた

  あれ?おかしいな、居留守をしているの?と奥さんは不思議に思った


後日、両親は近隣住人を訪問し、再度娘について聞き取りした

両親「お隣のKさんは、娘について何かしりませんか」

奥さん「道で会えば、会釈して挨拶してくれますよ」

   「道で会う時は、いつも旦那さんの後ろを付いてました」

   「今にして思えば、まったく会話していませんね」

両親「娘は怖がってましたか」

奥さん「いいえ、というかわからないというのが本当」

   「話していないのでわからない」

   「お隣から、まったく会話や笑い声が聞こえないので変だなとは感じていた」

両親「まったく何もですか」

奥さん「はい、普通は多少は笑ったり、夫婦喧嘩したりね、多少は聞こえるでしょう」

   「それすらないです」  

両親「娘にケガとかないですか」

奥さん「わからないです」

   「申し上げにくいが、居留守を使っていると思います」

   「近隣の噂で、居留守だろうと」

     :自分の考えと言えば角が立つので

両親「そうですか、、、」

    :相当に両親は怒った様子だったとのこと


*この日も夕方まで両親は大声を掛けていた

*これが合計4日ほど断続的に続いた


後日、ぱったり両親は訪ねて来る事はなかった。

しばらく近隣で噂になったが、いつの間にか忘れてしまった


上記より、両親に連絡させず、部屋の中に閉じ込めていた可能性が高い。


■ 結婚後、3年経過 ■

・建物の正面は駐車場になっている

  そこに、多くの家具を搬出している次男と、次男の友人?の姿があった

  :家具は嫁入り道具だと予想できる


・まず目につくには、ナイフ?で切り裂いたソファー

  例えば、×の字で切る程度ではなく、座面、背面を切り刻んでいた

      突いたような穴もあった


・いくつかの家具にも、同じ刃物で付けたであろう、切り傷が多くあった


こういった家具類を、近隣住人が見た事で、震え上がった。

次男の見た目は怖かったが、中身も異常かと。

本物が近所にいるぞとなった。


ここで一気に、3年前に嫁さんの両親が訪ねて来てたのが繋がる

どの時点で離婚したかは不明だが、ナイフで家具を切るような旦那だ

であるなら、監禁、暴行していても不思議ではない。

もしかしたら、遺体が室内にあるかも知れないと、長期に渡って噂になった。


以降、次男は要注意人物として有名人となった。

こうなると、どこで誰が調べて来たのか、次男は反社の組長に関係してるとか

 当たらずとも、遠からずな噂が広まった。

 :結構、惜しいですね。事実に近い。



(補足)

・町内会などの、細かい対外仕事は、実母Oオーナーが全て処理

  世間一般常識を次男は持ち合わせていないのは、こうした母の行動によると思う

  例えば、「実印は一度も使っていない」ー2025年現在で

      「2F、3Fに住むよ」ー2025年時点でOオーナー寿命近く、相続近い

        :現在、NPO法人が毎月40万づつ抜いており、預貯金がキツイ

         宝石商Mの試算では、3年以内にO一家は破産

         件の物件も競売に掛けられる事態になる

        :事態解決策を進言した私に返した言葉が「住むよ」だった

・Oオーナーは対人能力が高く、近隣の人望も高かった

  頻繁に建物周りの掃除にも来ており、信頼されていた

  その次男が異常者である、しかも暴力性が高いと

  困った事態になったと町内会で話に上がったそうです

・次男は近隣住人を脅したり、暴力を振るう事は、2025年現在まで一度もなし

  近隣住人は、腫物を触るように優しく接触したのも、トラブルを防いだと思う

・私の予想では、件の建物を相続できても、3~10年で破産すると思う

  他人に騙される、漏水事故を再発生させ大きな損失出す等で詰むだろう

  行政支援が必要だ

  ベストは長男を引っ張り出して、補佐人等に指定し支えるしかない

・2021年の工事の際、次男は週に2日、半日働いている

  毎日、私は工事しているので、自然と住人の生活リズムがわかってしまう

・何度か、ジョンレノンそっくりな次男友人を見ている

  ヒッピーそのまま、古いアメリカ映画に出てくる恰好だ

  音楽仲間なのか、このジョンも全く働いてない雰囲気

  類は友を呼ぶ

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